パラリンピック

大矢勇気のwikiプロフィールと経歴│結婚の妻嫁や出身中学高校大学についても

パラリンピック代表内定者に遅咲きのスプリンターがいます。それが大矢勇気(おおやゆうき)選手です。

今回は大矢選手のプロフィールと経歴、結婚(嫁・妻)や子供について、学歴(出身中学・高校・大学)や競技種目・実力について紹介していきたいと思います。

大矢勇気のwiki風プロフィールと経歴

それでは大矢勇気選手のプロフィールを見ていきたいと思います。

  • 選手名:大矢勇気 (おおやゆうき)
  • 生年月日:1981年11月20日
  • 年齢:39歳(2020年12月現在)
  • 性別:男性
  • 身長:176cm
  • 体重:49㎏
  • 血液型:調査中
  • 出生地:兵庫県 西宮市
  • 競技種目:陸上競技・T52(車いす)100m
  • 所属:ニッセイ・ニュークリエーション

続いて、経歴を見ていきたいと思います。

大矢選手は高校1年生の16歳の時、通学しながら働いていた解体工事現場の8階から転落し、脊髄を損傷し下半身麻痺となってしまいます。「生きている意味がない」と思い詰める時期がありましたが、家族や友人の励ましにより前向きになれたようです。

事故後は車いすバスケットボールを始めますが、3年ほどでチームが解散してしまい、運動から遠ざかってしまいました。2005年に知人に誘われて参加した陸上大会の車いす100mで優勝し、全国障害者スポーツ大会の代表にも選ばれました。

ですが、この時大矢選手は競技用の車いすではなく、大会では負けてしまいます。この大会での出来事が悔しくて競技用車いすを手に入れ、本格的に陸上競技を始めます。

しかし、順風満帆な競技人生ではなく、2014年に床ずれで皮膚が壊死(えし)してしまい、療養に3年の月日を要します。床ずれは同じ体勢でずっといることで起こりやすいと言われておりますが、大矢勇気選手は自分で寝返りができないようなので、気を付けないとそういった床ずれを起こしてしまう可能性があるのでしょう。

練習を再開した時、11歳年上のお兄さんの指導でタイムを縮めることに成功します。

2019年のジャパンパラ陸上競技大会で1位世界パラ陸上競技選手権大会(UAE)で4位という成績を出し、東京パラリンピック日本代表に内定します。

大矢勇気の結婚(妻,嫁)や子供について

大矢勇気選手は結婚しているのでしょうか?結婚していた場合、妻や子供の事も気になりますよね。

大矢選手の結婚・妻(嫁),子供については、「調査中」です。

色々と調べてみましたが、なかなか出てきませんでした。

現在、大矢選手はヘルパーさんに週に3回、夕食を作りに来てもらうそうです。過去にアスリートの勝負飯!という事で取材されてました。その時のご飯の写真がTwitterにあるので、それを見た人が、奥さんがいるのでは?と考えた可能性がありますよね。

それから陸上を始めた時は、お母さんと練習をしていたそうです。今、お母様さんは亡くなられていますが、練習は11歳年上のお兄さんとしています。

競輪選手を目指していたお兄さんと練習をするようになってから、急成長します。お兄さんは競輪の練習でもある坂道ダッシュを取り入れたことで、スタートダッシュに磨きがかかります。

大矢勇気の学歴(出身中学,高校,大学)

続いては大矢勇気選手の学歴について紹介していきたいと思います。

出身中学は「調査中」です。ですが、大矢選手は兵庫県の西宮市出身で、のちに西宮市にある高校に進学するため、中学校も西宮市にある学校であることが考えられます。

出身高校は「兵庫県立西宮香風高等学校」です。

高校1年生の時に働いていた工事現場で転落したことで、車いす生活を余儀なくされてしまいます。ですが、入院生活も含めて、6年の歳月をかけて高校を卒業します。

生活が変わったにも関わらず、高校を変えることなく6年という月日をかけて、卒業することがすごいですよね。

出身大学は「調査中」です。大学についての事もなかなか出てきません。もしかしたら高校を卒業したら、今所属しているニッセイ・ニュークリエーションに入社したのかもしれませんね。

 

大矢勇気の競技種目と実力

大矢勇気選手の競技種目実力について見ていきましょう!

競技種目は、陸上男子100m(車いすT52)です。

100mはわかるけど、車いすT52ってなに?と思われる人も多いはず!簡単に説明したいと思います。T52というのは障害の程度によるクラス分けされたもので、Tはtrack(トラック)の事で、51から57までクラス分けされているんです。51が重度で57が軽度です。

そんなクラス分けの中大矢選手は52と重い障害を持っていますが、経験を積めば積むだけテクニックが上がる!と障害があっても上手く体を使い、日々タイムを縮める努力をしています。

次は実力を見ていきましょう。

2019年:2019年ジャパンパラ陸上競技大会  男子100m 1位

                      男子200m 1位

2019年:世界パラ陸上競技選手権大会(UAE) 男子100m 4位

2019年は好成績を残しています。お兄さんとの練習で得意のスタートダッシュを決め、そのまま逃げ切るのが得意な先行逃げ切り型のスプリンターです。

このまま東京パラリンピックでは得意のスタートダッシュを決め、逃げ切りでメダルを獲得して欲しいですね!

終わりに

今回は大矢勇気選手に注目してみました。

遅咲きのスプリンターと最初に書きました。これまでもそういう記事がありました。ですが、陸上競技の車いすにおいては若手選手よりもベテランの選手の方が好成績を残しているんです。

今まで培ってきた経験がある大矢選手なので、必ずメダルを獲得してくれると期待できますね!

 

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