パラリンピック

平井孝明(柔道)のwikiプロフィール│出身中学高校大学や結婚や家族についても

皆さんは平井孝明(ひらいたかあき)選手をご存じですか。

平井孝明は、日本の視覚障害者柔道の選手で、現在延期となっている東京パラリンピックの代表にも内定している選手です。

今回は平井孝明(ひらいたかあき)選手の学歴(出身中学,高校,大学)や彼女・結婚(妻,嫁)情報、さらに家族(父親,母親,兄弟,姉妹)などのプロフィールをwiki風でご紹介します。

平井孝明(柔道)のwikiプロフィールと経歴


ここでは平井孝明選手のプロフィールと経歴について見ていきましょう。

まずは簡単なプロフィールをまとめました。

氏名:平井孝明(ひらいたかあき)
性別:男性
生年月日:1981年11月12日
身長:調査中
体重:調査中
血液型:調査中
階級:60㎏級
クラス:B3
所属:熊本県立盲学校(教諭)
出身:熊本

平井孝明選手は熊本県出身の柔道選手で、2020年現在39歳とベテランの選手です。

身長や体重は柔道選手ということもあり、正確な情報が変動している可能性があるため、公開されていない可能性もあります。

階級は60㎏級の選手となります。

続いて主な経歴についてまとめました。

2012年ロンドンパラリンピック 5位
2015年 IBSA柔道 ワールドゲームズ ソウル 2位
2019年 IBSA 柔道アジアオセアニア選手権大会 3位

平井孝明選手生まれたころから、メラニン色素欠乏症という病気で、視力が弱かったようです。

柔道を始めたのは、中学校2年生の頃で、学校の部活で始めた様です。

幼いころから病気があったため、自分に自信がなかった平井孝明選手でしたが、視覚障害の柔道は、ほとんど健常者と同じルールでできたため、
自身をもつことができたと言います。

競技力だけでなく心の強さも身につけた平井孝明選手は、高校に進み、高校時代には視覚障害柔道の全国大会で優勝しパラリンピックを目指すようになります。

そしてその目標を叶えたのは2012年のロンドンパラリンピックでした。

ロンドンパラリンピックでは5位と好成績を収めます。

しかし順風満帆とはいかず2016年のリオデジャネイロパラリンピックは代表落選となり、出場もできませんでした。

その挫折をきっかけにさらに練習を重ねた平井孝明選手は、2019 IBSA 柔道アジアオセアニア選手権大会では銅メダルを獲得するなど、実力をつけます。

2020年現在世界ランキングは60㎏級で日本人トップの14位ということもあり、延期となっている東京パラリンピックの代表にも内定しました。

日本のパラリンピック柔道界では、ベテランの選手となりますが、まだまだその実力はピカイチです。



平井孝明の学歴(出身中学,高校,大学)

ここでは平井孝明選手の学歴について(出身中学,高校,大学)見ていきましょう。

平井孝明選手の出身中学校は、熊本県立盲学校のようです。

実は小学校の頃から、こちらの盲学校に通っていたようで、小学校の頃はサッカーなどをしていたようです。

前述の通り、平井孝明選手は中学校2年生から柔道を始めました。

平井孝明選手はそれ以降、高校、専攻科とこちらの熊本県立盲学校を進級していったようです。

こちらの盲学校に通いながら柔道はもちろんのこと、鍼・灸・マッサージの勉強をし、資格を取りました。

現在はその講師として、盲学校に残りながら、競技生活を続けております。



平井孝明の結婚(妻,嫁)や彼女情報


ここでは平井孝明選手の結婚(妻,嫁)や彼女情報について見ていきましょう。

平井選手の結婚情報について、調べてみましたが、有力な情報は得られませんでした

おそらく独身ではないかと思われます。

現在学校関係者ということもありますので、彼女などのプライベートの情報はなかなか公開されていませんでした。

年齢も若くはないので、ご結婚されていてもおかしくはないかとは思いましたが、どうなのでしょうか。

東京パラリンピック後に発表などがあるかもしれませんので、注目しておきましょう。



平井孝明の家族(父親,母親,兄弟姉妹)


ここでは平井孝明選手の家族(父親,母親,兄弟姉妹)の情報について見ていきましょう。

平井選手の家族情報について、調べてみましたが、こちらも有力な情報は得られませんでした

現在は年齢も年齢ですので、一人暮らしなどの可能性もありますが、地元の熊本を拠点に生活しておりますので、
ご家族ともつながりがあるのではないかと思います。

兄弟の情報等も有力な情報はありませんでしたので、情報があり次第更新していきたいと思います。



平井孝明(柔道)の競技種目と実力


ここでは平井孝明選手の競技種目と実力について見ていきましょう。

平井孝明選手は視覚障害柔道の60㎏級の選手で、視覚障害のクラスはB3となります。

視覚障害柔道は、基本的に障害の重さは関係なく、階級のみが分かれる形となりますので、障害の重さは異なる選手と対戦する場合もあります。

通常の柔道と異なり、組み合ったところから試合が開始するため、このようなルールとなっております。

平井孝明選手は前述の通り、60㎏級では現在日本人トップの成績を収めておりますので、実力は言うまでもありません。

平井選手の得意技は、寝技です。
その中でも引き込み返しという、四つん這いになっている相手をひっくり返して押さえ込む技が得意のようで、高校時代の先生直伝のようです。

今では、寝技に入った際は90%以上の相手をひっくり返すことができるようです。
組み合った状態からスタートする視覚障害柔道では相当な武器ですよね。

更に、東京パラリンピックに向けて、立ち技も強化しているようで、立ち技の精度を上げることでより寝技にも持ち込む機会を増やそうと練習に励んでいるようです。

倒れてからも平井孝明選手の魅力ですので、注目しましょう。



終わりに

いかがだったでしょうか。

2大会ぶりのパラリンピック出場を決めた平井孝明選手、前回出場時は5位ですので、それより上の順位を期待してしまいますね。

これからも平井孝明選手の活躍を応援していきましょう。



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