パラリンピック

小宮正江(ゴールボール)のwikiプロフィール│結婚や出身中学高校大学についても

皆さんは、小宮正江(こみやまさえ)選手をご存じですか。

小宮正江選手は、日本のゴールボール選手で、4大会連続でパラリンピックにも出場している日本代表選手です。

今回は小宮正江(こみやまさえ)選手の結婚情報や学歴(出身中学,高校,大学)などのプロフィールをwiki風でご紹介します。

小宮正江(ゴールボール)のwiki風プロフィールと経歴


まずは小宮正江選手の簡単なプロフィールをまとめました。

氏名:小宮正江(こみやまさえ)
性別:女性
生年月日:1975年5月8日
出身:福岡県
身長:167㎝
体重:57㎏
血液型:調査中
所属:アソウ・ヒューマニーセンター/九州なでしこ
種目:ゴールボール(B2クラス)

小宮正江選手は、福岡県出身で、東京パラリンピックの開催予定の2021年には46歳となるベテランです。

身長は167㎝と女性の中では高く、すらっとした印象があります。

もともと視覚障害があったわけではなく、小学校2年生の時に網膜色素変性症を発症しました。

その後大学まで通い、卒業後一般企業に就職しますが、視力が著しく低下し退職され、ゴールボールと出会ったのはその後のようです。

続いて主な経歴をまとめました。

〇パラリンピック成績
2004年 アテネパラリンピック 銅メダル
2008年 北京パラリンピック 7位
2012年 ロンドンパラリンピック 金メダル
2016年 リオパラリンピック 5位

〇その他
2018年 インドネシア2018アジアパラ競技大会(インドネシア) 1位
2019年 IBSA ゴールボール アジアパシフィック選手権大会 in 千葉 1位

一般企業を退社後は、マッサージの仕事に就きたいと考え、資格取得のために、福岡視力障害センターに通います。

小宮正江選手はそこで、2001年にゴールボールと出会います。
誘ってきたのは、現在日本代表のヘッドコーチである江黒直樹先生だったようです。

しかし、当時はゴールボールが日本に来て間もないころで、日本は世界で1勝もしていなかったのです。

始めた翌年の2002年には世界大会に出場しますが、そこでは勝利をつかむことができず、その悔しさからより本格的に競技にのめりこんでいったようです。

その後2004年のアテネパラリンピックでは3位で銅メダルを獲得すると、ロンドンパラリンピックでは主将としてチームをまとめ、金メダルを獲得するなど、自身も中心選手として活躍されています。

一度2013年には競技を引退しましたが、2016年には競技に復帰し、延期となっている東京パラリンピックの代表にも内定しています。

長期にわたって活躍された、日本女子ゴールボールの第一人者とも呼べる選手です。



小宮正江の結婚の夫(旦那)や子供は?


ここでは小宮正江選手の結婚の夫(旦那)や子供について見ていきましょう。

小宮正江選手の結婚情報について調べてみましたが、有力な情報がありませんでした。

小宮正江選手ばブログをやっており、お子様などがいればその写真を挙げているのではないかと期待したのですが、どうやら独身のようです。

現在は競技だけでなく、様々なところで講演会を実施したり、フィットネス講師をしたりと大忙しの小宮正江選手。

ご結婚はどうやらされていないようですが、充実した生活ぶりがうかがえますね。



小宮正江の学歴(出身中学,高校,大学)

ここでは小宮正江選手の学歴(出身中学,高校,大学)について見ていきましょう。

小宮正江選手の出身中学校は、福岡市立西陵中学校です。

小宮正江選手は中学校までは小学校の頃に始めたバレーボールをやっており、当時はほぼ毎日部活があったようです。

中学卒業の頃には視力も落ちてきており、中学校まででバレーボールはやめてしまったようですが、当時から体を動かすことは好きだったようですね。

小宮正江選手の出身高校は、福岡県立玄洋高等学校です。

このころの様子などはあまり情報がありませんでしたが、大人になってから、母校である玄洋高等学校で卒業生として公演をするなど、現在でもつながりがあるようです。

小宮正江選手の出身大学は、九州産業大学です。

出身の福岡から比較的近い大学に進んだようですね。

具体的な活動内容などは情報がありませんでしたが、商学部商学科に所属していたようです。

こちらでも講演会をするなど、現在でもつながりがあるようですので、すごい人脈だなと感心してしまいますね。



小宮正江の家族(父親,母親,兄弟姉妹)


ここでは、小宮正江選手の家族(父親,母親,兄弟姉妹)について見ていきましょう。

小宮正江選手の家族についてですが、有力な情報がありませんでした。

しかしながら、2017年のブログで甥っ子の様子をアップしていたことから、兄弟はいるのではないかと考えられます。

40代にもなると、なかなかご家族の情報は少なそうですが、視覚障害をお持ちということで、ご家族のサポートはあったのではないでしょうか。



小宮正江のゴールボールの実力


ここでは小宮正江選手のゴールボールの実力について見ていきましょう。

小宮正江選手のゴールボールの実力は、前述の通り言うまでもなく世界トップレベルです。

現在既に東京パラリンピックの代表にも内定しておりますが、これも全員が決まっているわけではなく、実力がある小宮正江選手が第二次として代表に内定を掴むなど、
日本代表の中でも実力者であることがわかります。

キャプテンを経験し、世界一になったこともあるので、そういった意味でチームの支えにもなることでしょう。

ゴールボール競技はアイマスクをして競技を行うため、視覚障害の重さは関係ありません。

それでも、生まれつき視覚障害があった人と、そうでない人では感覚が異なるようで、感覚を伝えるのがとても難しいそうです。

また、世界と比較すると体力やパワーが劣る日本チームの強さの秘密は、戦略や戦術面も大きいそうです。

練習では、トレーニング的な練習はもちろん、相手を意識した戦術的な練習を多くするそうで、そういった中でコミュニケーションをとっていくことも、ある意味チームの強さだと感じます。

小宮正江選手はチーム全体をまとめ上げる力も持っていますので、貴重な戦力となっています。



終わりに

いかがだったでしょうか。

競技の実力はもちろん、様々なところで講演会をしたり、フィットネス講師もするなど、輝かしい女性アスリートでしたね。

5大会連続出場となる東京パラリンピックでの活躍も楽しみです。

これからも小宮正江選手を応援していきましょう。



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