パラリンピック

高田千明のwikiプロフィール│息子や夫や病気病名や障害や視力や年齢についても

ほとんどの方が体育の授業で経験し、オリンピックやパラリンピックが開かれれば皆が息を飲んで応援するほど人気がある陸上競技。

そのパラリンピックの陸上競技の選手の中でも母でありながらもトップアスリートとして2021年開催の東京パラリンピックに挑む高田千明選手がいます。

今回は高田千明(たかだちあき)選手の息子や結婚した夫(旦那)、病気(病名)や障害・視力、さらに年齢などのプロフィールをご紹介します!

高田千明のwiki風プロフィール(年齢など)と経歴

では初めに高田千明選手年齢などのプロフィールと経歴をwiki風で見ていきましょう!

 

  • 名前:高田千明(たかだちあき)
  • 生年月日:1984年10月14日
  • 身長:161センチ
  • 体重:52キロ
  • 出身地:東京都大田区
  • 血液型:B型
  • 所属:ほけんの窓口グループ
  • 東京パラリンピック出場予定種目:走り幅跳び・視覚障害全盲のクラス(T11クラス)

 

先天性の視覚障害により18歳で全盲になり、22歳で陸上競技を始めました。

陸上競技の選手になるきっかけは、社会人になりスポーツをする環境を求め全国障害者スポーツ大会に出場したことでした。

そして23歳の時に結婚、次の年には出産を経験しました。

しかし陸上競技は続行し、国内国外での大会では優秀な成績を残し、2016年には悲願のリオパラリンピックに出場を果たします。

高田千明選手は社会人になってから陸上競技を始めましたが、専門は短距離と走り幅跳びで、特に大会での走り幅跳びの成績は毎回10位以内に入っており、これからの活躍に期待ですね!

 

高田千明の息子は?障害は無い?

高田千明選手は23歳の時に結婚をし、24歳で出産をしました。
その息子さんには障害はないのでしょうか?

まず息子さんの名前は諭樹君です。

調べてみたところ、テレビ出演などの様子などから息子さんに障害がある可能性は非常に低いと思われます。

デスクトップリサーチでも障害があるといった情報は見当たりません。

一方で、高田千明選手と夫の高田裕士選手は子育てについて次のように語っております。

出産に至るまで、たくさんの不安があった。
生まれてきた子供に障害があった場合、自分たちだけで育てていけるのか?
(省略)
“そうなった時は、そうなった時。
目が悪くたって、耳が悪くたって、何が悪くたって生きていける。大丈夫!!!!“

出典:WEBマガジン[グアッポ!]

高田千明選手と旦那さんにとっては、障害があっても大丈夫と思われていたようです。

諭樹君は両親のことが大好きで、なんと将来は医者になって両親の病気を治してあげたいと思っているようです。

とても優しい息子さんですね。

写真を見ると3人はいつも笑顔で映っていますが、そこからも仲の良さが伝わってきますね!

 

高田千明の夫(旦那)は?

高田千明選手が23歳の時に結婚した夫(旦那)についてまとめてみました。

 

高田千明選手の夫(高田裕士さん)のプロフィール

  • 名前:高田裕士(たかだゆうじ)
  • 出身地:東京都荒川区
  • 生年月日:1984年11月3日
  • 血液型:A型
  • 障害について:先天性聴覚障害という感音性難聴で最重度の聴覚障害をもっています。
  • 所属:トレンドマイクロ株式会社

学生時代について、高校までは野球部に所属し、横浜国立大学入学後に陸上競技部へ転向しました。陸上競技の活躍としては聴覚障害者のオリンピック「デフリンピック」の日本代表でもあり、トップアスリートの一人です。

主な戦績は下記の通りです。

 

●国際大会での成績

  • 2012年 トロント世界ろう者陸上競技選手権大会 銅メダル獲得
  • 2015年 アジア太平洋ろう者競技大会 銀メダル獲得

 

●デフリンピックでの成績

  • 2009年 台北大会 4×400mリレー 決勝5位入賞
  • 2013年 ソフィア大会 4×400mリレー 決勝6位入賞 (日本歴代2位記
  • 更新)
  • 400mハードル 決勝7位入賞 (日本新記録樹立)
  • 2017年 サムスン大会 400mハードル決勝8位入賞

 

高田千明選手を支える傍らで、ご自身も日本を代表するアスリートの一人です。

 

高田千明の病気(病名)と視力について

次に視覚障害の高田千明選手の病気(病名)と視力について調べてみました!

高田千明選手の病名は、先天性黄斑部変性症というものでした。

黄斑部変性症というのは、黄斑部(中心視力を担う場所)の網膜や網膜色素上皮、脈絡膜などが徐々に変性委縮に陥る病気です。

多くの場合、視力が低下する病気です。

高田千明選手の場合は、18歳で全盲になりました。

原因は遺伝子の異常と言われており、現在有効な治療法は見出されていません。

18歳という若さで全盲になった高田千明選手でしたが、明るく笑う笑顔が魅力的な選手でもあります。

2021年開催の東京パラリンピックでも持ち前の明るさで活躍している姿をぜひ見たいと思います!

 

高田千明の学歴(出身中学,高校,大学)

次にパラ陸上競技選手の高田千明選手の学歴(出身中学、高校、大学)を調べてみました。

出身中学については、調べてみたところ有力な情報はありませんでした。

高田千明選手は東京都大田区出身なので、大田区の中学校に通われていた可能性もありそうですね!

出身高校については、盲学校に通われていたようです!

具体的にどこの盲学校かについての情報はありませんでしたが、東京の大田区出身ですので東京都や神奈川県の盲学校だった可能性が高いと思われます!

出身大学についても調べてみたところ情報はありませんでした。

社会人になりスポーツをする環境を求め22歳で陸上競技を始めたとのことでしたので、大学の卒業時の年齢を考慮すると、大学に通われていた可能性が高そうです!

 

高田千明の家族(父親,母親,兄弟,姉妹)

高田千明選手の家族(父親,母親,兄弟,姉妹)を見ていきましょう。

2歳下と5歳下の妹さんがいて、3人姉妹の5人家族です。

高田千明選手に加え一番下妹さんも同じ遺伝性の目の病気を持って生まれたようです。

遺伝性ということで、お父さんはとてもショックを受けていたようです。

ただ、高田千明選手は逆に見えないのが当たり前という気持ちもあり、お父さんほどショックを受けていなかったようです。

ただ、お父さんもお母さんも「見えないから何でも他人にやってもらうのではなく、自分でできることは自分でやりなさい」という方針でしっかりと高田千明選手を教育します。

具体的には視力を完全に失う前に、できるだけ色々なものを見て、手で感触を覚え、周囲の状況把握能力を養うよう促していたようです。

また、見えているうちに色々なところに連れて行ってくれたようです。

高田千明選手が全盲になってからもできるだけ有意義な人生を送れるようにという両親の思いが伝わってきますね。

 

高田千明の競技種目と実力

最後に、母としてパラリンピックの陸上競技に挑む高田千明選手の競技種目と実力について調べてみました!

高田千明選手の競技種目(専門)は短距離と走り幅跳びで、東京パラリンピックの出場予定種目は走り幅跳び・視覚障害全盲のクラス(T11クラス)

主な戦績を見てみましょう。

 

●主な成績●
2011年
IBSA世界大会(トルコ) 女子200m 2位/女子100m 3位

2013年
IPC陸上競技世界選手権(フランス) 女子走り幅跳び 6位

2014年
仁川2014アジアパラ競技大会(韓国) 女子走り幅跳び 2位

2018年
インドネシア2018アジアパラ競技大会(インドネシア) 女子走り幅跳び 2位

2019年
世界パラ陸上競技選手権大会(UIE) 女子走り幅跳び 4位

 

●パラリンピック成績●
2016年 リオパラリンピック 女子100m 予選敗退/女子走り幅跳び 8位

 

短距離走と走り幅跳びの二刀流の選手ですが、2021年の東京パラリンピックでは、走り幅跳びに絞って出場するようです。

 

終わりに

以下が本記事のまとめです。

  • 高田千明選手は先天性の視覚障害で18歳で全盲に。
  • 22歳で結婚し、23歳で出産を経験後も陸上競技を続行。
  • 夫は高田裕士選手で、デフリンピックの日本代表。国際大会でも銅・銀メダル獲得するほどの実力者。
  • 息子が1人いて、障害である可能性は低いと思われます。
  • 病名は先天性黄斑部変性症で、多くの場合が視力を失う病気です。
  • 出身中学・大学についての情報はなかったですが、出身高校は盲学校でした。
  • 世界大会では特に走り幅跳びで好成績を残しており、2016年のリロパラリンピックに初出場しました。

来年のパラリンピックでは、息子さんに活躍している姿を見せたいと日々練習に励んでおります。

高田千明は自身のアピールポイントを「スピードを重視した思い切りのよい15歩の助走から、力強く踏み切ることを意識した怖い物知らずのジャンプを見てほしいと思います」と語っております。

東京パラリンピックでは、スピードと思い切ったジャンプにぜひ注目しながら見ていただければと思います!

 

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