パラリンピック

田中光哉のwikiプロフィール│出身大学高校中学や家族や結婚妻嫁についても

テコンドーは競技人口が年々増加している競技であり、韓国発祥の足を使って行う競技です。

テコンドーは踏む・蹴る・跳ぶなどの足技、突く・叩く・受けるなどの手技などを使って行われますが、パラテコンドーは頭部への攻撃が禁止されており、一般のテコンドーとは異なり蹴りのみで攻撃するスポーツです。

今回は2021年開催の東京パラリンピックの日本代表内定選手の田中光哉(たなかみつや)選手について、学歴(出身中学,高校,大学)や家族(父親,母親,兄弟)さらに彼女や結婚(妻,嫁)についてご紹介します。

※田中選手より情報提供いただきましたので一部追記致します。田中選手、有難うございました!(2020年12月31日追記)

田中光哉(テコンドー)のwiki風プロフィールと経歴

まず初めに田中光哉選手(テコンドー)のプロフィールと経歴をwiki風でまとめてみました。

 

■基本情報■

  • 名前:田中光哉(たなか みつや)
  • 出身地:福岡県久留米市
  • 生年月日:1992年7月22日
  • 身長:176センチ
  • 体重:68キロ
  • 血液型:A型
  • 所属:ブリストル マイヤーズ スクイプ

 

田中光哉選手は生まれつき上肢障害(先天性両上肢尺側欠損障害)です。

いわゆる手や腕の障害になります。

幼い頃は母親に「なぜこの手に産まれたのだ」と泣きつくこともあったようですが、早くから事実を受け入れ、ポジティブに生きるようになったようです。

下記の経歴からも、とてもアクティブな人生を送っていることが伺えます。

 

●小学校●
小学生の時に、剣道とサッカーなどを始めました。

●高等学校●
高校生のときはサッカー部に所属し熱心に励みました。

●大学●
大学一年次にオーストラリア留学を経験しました。
その後、英検1級やTOEIC900点などを取得しました。
パラ選手の発掘事業に参加し、障害者スポーツに興味を持ちました。

●大学卒業後●
東京オリンピック・パラリンピック開催が決まり、パラリンピックに関わるため障害者スポーツ関連の企業で指導員として働きました。
2017年に2020年の東京パラリンピックで初採用となったテコンドーを始めました。

 

田中光哉選手は、幼い頃から剣道やサッカーなどの経験はあったものの、プロアスリートとして活動していたわけではありませんでした。

そんな中、パラリンピックを目指そうと思ったのは、2016年のリオパラリンピックで活躍する選手たちを見たのがきっかけです。

なぜテコンドーをやろうと思ったかはあまり覚えていないようですが、職場のPCでテコンドーを見た時にやってみたいと思ったのと、東京パラリンピックにテコンドーが初めての採用となったことが選んだ大きな理由のようです。

実際に体験に行って組手をやった時も最初はボコボコにやられたようですが、一方でスリリングな感じがとても楽しかったようです。

テコンドーを始めたのは2017年なので、2020年時点ではまだ競技を始めて4年目と比較的浅いと言えます。

ただ、幼い頃から色々なスポーツをやっていたためか、競技を始めて2年目にいきなり全国大会で2位に入賞するなど、すぐに頭角を現しました。

現在では国際大会でも好成績を収めており、世界で戦うテコンドー選手となっております。

 

田中光哉の学歴(出身大学,高校,中学)

田中光哉選手の学歴(出身大学、高校、中学)について調べてみました!

 

●出身中学●
調べましたが、情報は見つかりませんでした。
田中光哉選手は福岡県久留米市の青峰町出身ですので、青峰町の中学校の可能性が高いです!

 

●出身高校●
福岡県立久留米高校
久留米市に位置し、普通科と英語科がある高校で田中光哉選手は勉強されました。

 

●出身大学
公立大学法人名桜大学(沖縄県) 国際学群 語学教育専攻
田中光哉選手は、大学1年次でオーストラリア留学を経験し、語学教育を勉強しました。

 

語学に興味があったようで、オーストラリア留学まで経験されていました!

オーストラリアでは語学の勉強だけでなく、一緒にサッカーをするなど、現地の方と楽しく過ごしたようです。

また、オーストラリアは日本と違って障害のある方がとても生活しやすい環境だったようで、そういった文化の違いなども勉強になったようです。

こういった経験から、パラテコンドーの競技で勝つことの先の、パラテコンドーのみならずパラ競技の普及、更には障害のある方が生活しやすいような世の中にしたいという思いを持っている方です。

大学時に語学教育を勉強していたことや、大学卒業後に指導員をしていたことから人に教えることも好きな方であることが伺えますね。

田中光哉選手がどういう方かよく分かる短い動画ありましたので、ご紹介します。

 

田中光哉選手の紹介動画

 

アスリートという一面に加えて、何かを成し遂げる方という印象を受けました。

今後のご活躍がとても気になりますね。

 

田中光哉の家族(父親,母親,兄弟姉妹)

田中光哉選手はどのような家族に囲まれて育ってきたのでしょうか?

田中光哉選手の家族(父親、母親、兄弟姉妹)です、兄が二人の5人兄弟とのことです。

田中光哉選手は幼い頃から色々なスポーツを経験したり、海外留学の経験もあることから、ご両親は田中光哉選手のことを色々考えて熱心に教育をしていたのではないかと思います。

一方、お兄さんは地元久留米市の町おこしに奮闘されている方のようです。

また、田中光哉選手が書いているnoteで東京パラリンピックの日本代表に内定したときにご家族の話をしていました。

“この度東京2020パラリンピック競技大会のテコンドー競技61キロ級日本代表に内定いたしましたことをご報告します。

競技を始めて3年。短い期間の中で、この結果に至るまでには、家族、友人、道場、企業、関係いただいたすべての方々の応援、咤激励、そして手厚い支援の結果であり、当然ぼく一人では到底成し遂げることはできませんでした。“

出典:田中光哉選手のnote

ここで書かれてあるようにご家族からの支援をたくさん受けていることが分かります。

ぜひ東京パラリンピックでご家族に活躍する姿を見せていただければと思います!

 

田中光哉の彼女や結婚(妻,嫁)情報

田中光哉選手の彼女や結婚(妻,嫁)情報を見てみましょう。

田中光哉選手は2020年12月15日にツイッターとインスタで結婚を報告しました!

 

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Mitsuya Tanaka 田中光哉(@mty.tnk)님의 공유 게시물

田中光哉選手は、以前からお付き合いされていた彼女さんと結婚されたようです!

ツイッターやインスタグラムには結婚指輪をつけて撮った写真とお二人が一緒に写っている写真を上げていました。

とてもお似合いで素敵なお二人ですね!

来年の東京パラリンピックでは二人三脚で試合に臨むことと思います。

 

田中光哉の競技種目と実力

田中光哉選手の競技種目と実力を調べてみました!

 

■東京パラリンピックの出場種目■
K43(両腕欠損など)男子61kg級
※元々は75kg級でしたが、自身のリーチを生かすために階級変更をしました。

 

■主な成績■

●2018年

  • 第11回全日本テコンドー選手権大会 2位
  • アジアパラテコンドー選手権(ベトナム) 2位
  • ヨーロッパパラテコンドーオープン(ブルガリア) 3位
  • キムウンヨン国際パラテコンドーオープン(韓国) 1位
  • パンアメリカパラテコンドーオープン(アメリカ) 1位

 

●2019年

  • アフリカパラテコンドーオープン(エジプト) 3位
  • USオープンパラテコンドー選手権(アメリカ) 1位
  • アジアパラテコンドー選手権(ヨルダン) 3位

 

●2020年

  • サンマリエカップ 1位

 

競技を始めてそれほど日がたたないのに既に全国ではトップクラス、国際大会でも多くの上位入賞を果たしているのが伺えますね。

ただ、世界大会となると、ご本人も話している通り、まだまだ勝ち切れていないところがあります。

しかしながら、東京パラリンピックが延期になったことで、まだ競技年数が比較的浅い田中光哉選手は自分が成長するチャンスと意気込んでおります。

まだまだ自分は伸びると話しているところからも東京パラリンピックでの活躍が期待できそうです。

 

終わりに

以下が本記事のまとめです。

  • 幼い時に剣道とサッカーを始め、大学では語学教育を勉強し、大学卒業後パラリンピックの指導者として働いていました。
  • 出身高校は福岡県立久留米高校で、出身大学は 公立大学法人名桜大学 国際学群語学教育専攻でした。大学生の時は、オーストラリア留学も経験しました。
  • 家族の情報はなかったものの、ご家族からたくさんのサポートを受けているようです!
  • 田中光哉選手の彼女や結婚情報ですが、今年20202年12月15日にツイッターやインスタで結婚を報告しました!今まで付き合っていた彼女さんとご結婚されたようです!
  • 田中光哉選手は東京パラリンピックでは自身のリーチを生かすため、K43(両腕欠損など)男子61kg級で出場します。実力は日本ではトップクラスで、世界大会では安定して上位入賞というレベルではありませんが、世界で戦える選手です。東京パラリンピックが延期になったことにより、世界との差を詰められると意気込んでいらっしゃいます。

東京パラリンピックでの活躍も含め、とても将来が有望な方のように感じました。

今後も応援していきたいと思います!

 

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