パラリンピック

岩渕幸洋のwikiプロフィールと経歴│足の病気・障害や結婚や家族や学歴についても

東京パラリンピックの正式種目である、卓球においてリオパラリンピックからの連続出場で東京パラリンピックの日本代表(卓球・クラス9)に内定した岩渕幸洋選手がいます。

世界でもトップクラスの実力者であり、メダルが期待されている選手です。

今回は岩渕幸洋(いわぶちこうよう)選手の経歴や足の病気(障害)について、彼女・結婚(妻,嫁)情報や家族(父親,母親,兄弟)、さらに学歴(出身中学,高校,大学)などのプロフィールをご紹介します。

岩渕幸洋のwiki風プロフィールと経歴

では初めに、岩渕幸洋選手のプロフィールと経歴をwiki風で見ていきましょう!

 

■基本情報■

  • 名前:岩渕幸洋(いわぶちこうよう)
  • 出身地:東京都練馬区
  • 生年月日:1994年12月14日
  • 身長:162センチ
  • 体重:57キロ
  • 血液型:調べましたが出てきませんでした。
  • 所属:協和キリン株式会社
  • 東京パラリンピックの出場種目:卓球・クラス9(立位)

東京パラリンピックの卓球の種目は下記のクラスに分かれております。

  • 車いす:クラス1~5
  • 立位:クラス6~10
  • 知的障害:クラス11

知的障害についてはクラスが1つですが、車いすと立位の中にはクラス分けあり、数字が大きいほど軽度となります。

(例:車いすはクラス5、立位はクラス10が一番障害が軽度)

この中で岩渕幸洋選手はクラス9なので、立位の中で比較的障害が軽度なクラスでの出場となります。

 

■経歴■

●中学生●
1年生の時に部活動として健常者の卓球を始めました。
3年生の時に卓球クラブのコーチに紹介されパラ卓球と出会い、パラ卓球に転向しました。

 

●高校生●
3年生の時に国際大会に初出場しました。

 

●大学生●
4年生の時にリオデジャネイロパラリンピックに出場しましたが、あまりの緊張に本来の力を発揮できず、初戦で敗退しました。

 

●現在●
プロ選手のパラ卓球選手として活躍しております。リオデジャネイロパラリンピックでの悔しい思いを糧に、東京パラリンピックでは金メダル獲得を目指しています。
また、パラスポーツの発展・魅力の発信にも力を入れて活動しています。

 

岩渕幸洋の足の病気と障害について

次に岩渕幸洋選手の足の病気と障害について調べてみました!

岩渕幸洋選手は生まれたときから両足に障害がありました。

病名は先天性両下肢機能障害です。

この病気は、股関節・膝関節・足関節及び足指の部分の機能に障害を残すものです。

岩渕幸洋選手の場合は、両足首の可動域が狭く左足に装具を付けながら試合に挑んでいます。

岩渕幸洋選手が中学生の時に卓球を部活動として始めたときは、自身が障害者としての認識はなく、健常者と一緒に卓球をやっておりました。

岩渕幸洋選手の動きを見て、障害があってもこれだけ素早い動きができるのかと驚く方も多いと思います。

これも訓練の末に得たパフォーマンスなのでしょうね。

 

岩渕幸洋の結婚(妻嫁)や彼女の情報

現在26歳の岩渕幸洋選手の結婚(妻嫁)や彼女の情報があるのかも気になります!

調べてみたところ、岩渕幸洋選手に彼女はいるようです!(2020年1月時点)

東京の卓球専門店で働くスタッフがイベントへ行った情報をブログに上げているのを見つけました。

そのブログの記事によると、今年1月にパラリンピックのPRイベントがあり、その会場で「彼女はいるんですか?」という質問が出たそうです。

その質問に岩渕幸洋選手は「いますね」と素直に答えていたそうです!

その彼女さんとの結婚の予定があるのかに関しては書かれていませんでしたが、来年のオリンピックに向けて一生懸命練習を重ねられていると思いますので、結婚はまだかもしれませんね。

 

岩渕幸洋の家族(父親,母親,兄弟,姉妹)

岩渕幸洋選手の家族(父親、母親、兄弟,姉妹)はどんな方なのでしょうか?

家族について調べてみましたが、一般の方のようで詳しい情報は公表されておりませんでした。

ただ、ご両親はとてもスポーツ好きのようです。

その影響で、岩渕幸洋選手も子供の頃からスキー、ゴルフ、水泳、体操、競技など本当に幅広くスポーツを経験してきました。

どれもうまくできるスポーツ万能だったようですが、それはもしかしたら親譲りなのかもしれませんね。

また、足の障害を気にすることもなく、何でもチャレンジさせてくれるという教育方針だったのではないかと想像します。

また、口述の通り、早稲田大学を卒業していることから、教育熱心な家庭であったことも伺えます。

 

岩渕幸洋のパラ卓球の世界ランキングと実力

次に岩渕幸洋選手のパラ卓球の世界ランキングと実力を調べてみました!

 

■世界ランキング■

パラ卓球世界ランキング 3位(2020年4月時点)

 

■成績■
●2014年●

  • インチョン2014アジア競技大会(韓国) 男子シングルス 3位

 

●2015年●

  • ハンガリーオープン 男子シングルス 1位
  • チェコオープン 男子シングルス 1位

 

●2016年●

  • リオデジャネイロパラリンピック出場 予選敗退

 

●2017年●

  • イタリアオープン 男子シングルス 3位
  • ITTFパラ世界選手権(スロバキア) 男子団体 2位
  • ドイツオープン 男子団体 1位
  • アジアパラ選手権(中国) 男子シングルス2位 男子団体 1位

 

●2018年●

  • インドネシア2018アジアパラ競技大会 男子シングルス 2位 男子団体 1位
  • ITTF世界選手権(スロベニア) 男子シングルス 3位

 

●2019年●

  • メキシコオープン 男子シングルス・男子団体 1位
  • アジア選手権大会(台湾) 男子シングルス 2位
  • オランダオープン(個人) 優勝 (団体) 3位

 

岩渕幸洋選手は世界ランキング3位と世界でも上位に入るトップ選手ということが分かります。
国際大会でシングルスや団体でも3位以内に入っており、かなりの好成績を残しております。

2016年開催のリオデジャネイロパラリンピックでは初戦敗退とかなり悔しい結果となりましたが、負けた理由も理解し、しっかりと対策を立てているようなので、東京オリンピックでは活躍が期待できます。

 

岩渕幸洋の学歴(出身中学,高校,大学)

岩渕幸洋選手の学歴(出身中学、高校、大学)を見てみましょう。

 

●出身中学●

東京都早稲田実業中学校

 

●出身高校●

東京都早稲田実業高校

 

●出身大学●

早稲田大学

 

中学から大学まで早稲田大学系属の学校に通っていたことから、小さいころからスポーツだけでなく、秀才だったことが伺えます。

まさに文武両道という方です。

 

終わりに

下記が本記事のまとめです。

  • 中学の時に部活動として健常者の卓球を始め、中学3年生の時にパラ卓球に転向しました。
  • 先天性両下肢機能障害という病気があり、左足に装具をつけながらプレーをしています。
  • パラリンピックPRイベントで、「彼女がいる」と明言されました!
  • 家族の情報はありませんでしたが、ご両親がスポーツ好きで昔から様々なスポーツをされていたことが分かりました。
  • 世界ランキングは3位で、国際大会でも何度も優勝などの上位入賞経験があり、世界でもトップクラスの選手です。
  • 2016年にリオデジャネイロパラリンピックに出場するもあまりの緊張で本来の力が発揮できず、初戦で敗退しました。
  • 学歴は早稲田実業中学・高校→早稲田大学です。

 

一度、リオパラリンピックを経験しているのは非常に大きいアドバンテージだと思います。

本来の力を出せればメダルも決して夢ではない選手と言えます。

得意技はカウンター攻撃とのことなので、その辺りもぜひ注目したいですね。

岩渕幸洋選手のご活躍を期待しましょう!

 

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