パラリンピック

八木克勝(卓球)のwikiプロフィールと経歴│結婚や出身中学高校大学についても

パラ卓球の八木克勝選手は数々の国際大会で活躍する選手でしたが、この度、2021年開催の東京パラリンピックの日本代表に内定して、自身で初のパラリンピック出場となりました。

今回はパラ卓球の八木克勝(やぎかつよし)選手の経歴や学歴(出身中学,高校,大学)や彼女・結婚情報などのプロフィールついてご紹介します。

八木克勝(卓球)のwikiプロフィールと経歴

まずは八木克勝選手のプロフィールと経歴をwiki風で見てみましょう。

 

■基本情報■

  • 名前:八木克勝(やぎかつよし)
  • 生年月日:1990年6月17日
  • 出身地:愛知県豊橋市
  • 身長:157センチ
  • 体重:57キロ
  • 血液型:見つかりませんでした。
  • 所属:モルガン・スタンレー・グループ
  • 東京パラリンピック出場種目:卓球・クラス7(立位)

東京パラリンピックの卓球のクラス分けは下記の通りです。

  • 車いす:クラス1~5
  • 立位:クラス6~10
  • 知的障害:クラス11

知的障害のみクラスが1つですが、車いすと立位(立って競技をする)は障害の程度によりクラス分けがされており、数字が大きいほど障害が軽度となっております。

例えば最も障害の程度が軽度なのは車いすの場合はクラス5、立位の場合はクラス10となります。

 

■経歴■

●中学時代●
中学生から部活動(健常者と一緒の)で卓球を始めた八木克勝選手。
当初よりセンスと運動能力が優れていたようで、とても上達が早かったようです。

 

●大学時代●
愛知大学に進学し、大学1年次には、パラ全日本選手権・国際クラス別選手権で2位を獲得という快挙を成し遂げました。
さらに大学2年次には、同大会で優勝を果たしました。

 

●大学卒業後●
2015年から日本代表として、パラ卓球の国際大会に積極的に出場するようになります。
特に2017年以降からは国際大会でも上位入賞を重ね、世界ランキングも上げていきました。(2020年4月で世界ランキング8位

 

パラ卓球のトップアスリートで活躍する一方で、障害者スポーツの発展や地位向上のための活動にも参加意欲がある方でもあります。

東京パラリンピックでの活躍はもちろん、これからのパラスポーツの発展に大いに貢献してくれるのではないかと思います。

 

八木克勝の結婚(妻,嫁)や彼女の情報

八木克勝選手の結婚(妻、嫁)や彼女の情報ですが、詳しい情報は公表されておりませんでした。

一般の女性であればいても彼女の情報が出てこない可能性は十分ありますので、何とも言えないですね。

競技者としてコーチがおらず、全て自己流で分析をして、レベルアップを図っております。

具体的にはフォームを変えるなど、かなり思い切ったことをやる柔軟な方であり、さらに自分のフットワークのスピードを上げるために体重を落とすなどストイックな面もあります。

自分の感情を隠さず表に出す自由奔放な方でもあり、試合中も度々雄叫びを上げるなどお茶目な方で、そういった素を出す八木克勝選手のファンも多いようです。

「自由奔放に自分のために生きる」というのは八木克勝選手のポリシーのようで、まさにそれを体現している方と言えそうですね。

 

八木克勝の学歴(出身中学,高校,大学)

八木克勝選手の学歴(出身中学、高校、大学)を見てみましょう!

 

●出身中学校●
調べましたが、情報は見つかりませんでした。
しかし、愛知県豊橋市出身ということですので、豊橋市内の中学校に進学された可能性が高いと考えられます!

 

●出身高校●
愛知県立豊橋商業高校
こちらの高校は、豊橋駅近くに位置しており2年次より学科を選べる高校になっています。
その科は、総合ビジネス科、国際ビジネス科A・B、情報処理科、経理科と4つに分かれています。
そのため、高校から将来を見据えた勉強ができる学校になっています。

 

●出身大学●
愛知大学(経済学部)
愛知大学は名古屋市東区に位置している私立の大学です。
国際系や経営経済、文学部など様々な学科があります。
ここで八木克勝選手は経済学部で勉強されていました。

 

八木克勝選手は中学から大学まで出身の愛知県で勉強されていたということですね。

また、高校では商業高校で専門的に勉強されて、大学でも経済を勉強されていますね。

高校から大学までずっと同じ学問を究めるという方はそれほど多くないと思いますので、1つのことを長く続けるという姿勢は八木克勝選手の特徴の1つかもしれませんね。

 

八木克勝の家族(父親,母親,兄弟姉妹)

八木克勝選手の家族(父親、母親、兄弟姉妹)についてはほとんど公表されている情報がありません。

八木克勝選手はご自身のブログでも自分の考え方を表に出すタイプの方ですが、それで一番大切にしていることは先ほども少し触れましたが、自分の好きに生きる、そしてその結果が誰かのためになれば良いというポリシーです。

その中にご家族への感謝みたいなのはあまり見られませんでした。

あまり深い意味は無いとは思いますが、八木克勝選手が活躍されるとインタビューなどでご家族の方の話なども色々聞けるかもしれませんね。

 

八木克勝のパラ卓球の競技種目と実力

 

続いて八木克勝選手も競技種目と実力をご紹介します。

 

■東京パラリンピックの出場種目■

八木克勝選手の競技種目は前述の通り、立位(立って競技をする)クラス7です。

八木克勝選手は先天性両橈骨欠損症(せんてんせいりょうとうこつけっそんしょう)により、手首が動かず、腕から先が短い病気を持っていることからこのクラスとなっております。

 

■世界ランキング■

世界ランキング8位(2020年4月時点)

 

■主な成績■

●2009年

  • 国際クラス別選手権 男子シングルス 2位

 

●2010年、2014年、2015年、2016年、2017年

  • 国際クラス別選手権 男子シングルス優勝

 

●2015年

  • ハンガリーオープン 男子団体3位
  • 台中オープン(台湾) 男子シングルス3位、男子団体2位
  • 韓国オープン 男子団体優勝
  • 中国オープン 男子シングル2位
  • コスタリカオープン 男子団体3位

 

●2016年

  • タイオープン 男子シングルス2位、男子団体優勝

 

●2017年

  • パラ世界選手権 男子団体3位
  • イタリアオープン 男子団体2位
  • ドイツオープン 男子団体優勝

 

●2018年

  • アジアパラ競技大会 男子シングルス3位、男子団体3位
  • パラ世界選手権 男子シングルスベスト8

 

●2019年

  • パラアジア選手権 男子シングルス2位、男子団体3位

 

様々な国際大会で何度も優勝経験がある八木克勝選手ですが、まだ一度もパラリンピック出場経験がなく、今回の東京パラリンピックが初出場となります。

プレーついては腕が人よりも短いことをカバーするために抜群のフットワークで広範囲でボールを拾う、粘り強い戦いができる選手です。

八木克勝選手自身も東京パラリンピックをとても楽しみにしているようなので、是非これまで培った実力を発揮していただければと思います!

 

終わりに

以下が本記事のまとめです。

 

■まとめ■

  • 八木克勝選手は愛知県豊橋市出身で、中学から部活動で卓球を始めました。
  • 彼女や結婚の情報はありませんでした。性格はお茶目で自由奔放な方ですが、卓球に関してはとてもクレバーでストイックな面があります。
  • 出身中学は不明ですが、豊橋市内の中学校の可能性が高いです。また出身高校は愛知県立豊橋商業高校で、出身大学は愛知大学の経済学部でした。
  • 家族の情報はほとんど公表されていないため、今後も注目してまいります。
  • 実力は世界ランキング8位で、数々の国際大会でも上位入賞を果たしております。

 

八木克勝選手は世界ランキング上位の実力者で東京パラリンピックでも上位入賞の可能性は十分あると思います。

八木克勝選手の活躍に期待しましょう!

 

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