競歩

山西利和の家族(両親父親母親兄弟姉妹)!堀川高校出身?小学校中学校京大学部は?プロフィールやメガネについても!

山西利和(やまにしとしかず)選手は2019年世界陸上の男子20㎞競歩で一位になった日本屈指の陸上競技者です。

東京オリンピック2020も内定が決まっていて、活躍が期待されています。

今回は、そんな山西選手の家族(両親父親母親兄弟姉妹)についてや、出身高校である堀川高校出身小学校、中学校京都大学での学部プロフィール、さらには特徴的なメガネについて調査しました。

それでは、詳しく見ていきましょう!

山西利和の家族(両親父親母親兄弟姉妹)は?

山西選手の家族について見てみましょう。

 

この投稿をInstagramで見る

 

台北ユニバーシアード第8日(26日)、陸上の男子20km競歩で山西利和選手が金メダル、及川文隆選手が銅メダルを獲得しました。おめでとうございます!(写真:フォート・キシモト) . Toshikazu Yamanishi won a gold medal and Fumitaka Oikawa did a bronze medal in Athletics Men’s 20km Walk at Universiade Taipei 2017. Congrats!! PHOTO: PHOTO KISHIMOTO . #山西利和 #及川文隆 #ToshikazuYamanishi #FumitakaOikawa #陸上 #Athletics #台北ユニバーシアード #Universiade2017 #Taipei #SUTaipei2017 #Universiade #がんばれニッポン #JapaneseOlympicCommittee #TEAMNIPPON

「チームがんばれ!ニッポン!」(@team_nippon)がシェアした投稿 –

家族構成は、父・母・弟の4人家族です。

家族の詳しい情報を調べましたが詳しい情報は見つかりませんでした。

父親が陸上選手だったという情報もありませんでした。

ただ、転勤の多い家庭で、日本中を転々としていたらしいです。

後ほど詳しく記述しますが、京都大学受験を決めた理由の一つに「自宅から通える大学」があります。家族想いの性格であったり、家族に多くの部分で支えられていたのではないのでしょうか。

山西利和は堀川高校出身?

山西選手は京都市立堀川高校を卒業しています

 

この投稿をInstagramで見る

 

【#世界陸上#ドーハ】 #男子20km競歩#日本代表 発表 #山西利和(#愛知製鋼) #JAAF #陸上

日本陸上競技連盟(JAAF)(@jaaf_official)がシェアした投稿 –

2002年に堀川高校は一年間で国公立大学の合格者を6人から106人にまで増やした「堀川の奇跡」で一時期有名になった高校です。

学業に力をいれてる学校で偏差値は65-72とかなり高めです。

現在でも京都大学の現役合格率ではトップクラスで、東大京大合わせて毎年50名から70名弱輩出しています。

山西選手は京都大学に合格していますから、学校の中でも成績優秀者だったのではないのでしょうか。

ちなみに、堀川高校は、バイオリニストの葉加瀬太郎さんや俳優の藤田まことさんも卒業しております。

まさに名門という感じですね。

山西利和の出身中学は?

出身中学校は長岡京市立長岡第三中学校です。

長岡第三中学校はなでしこジャパンの元ゴールキーパー海堀あゆみ選手も卒業しています。

高校は前述の通り、堀川高校ですので、中学生の時から山西選手は頭がよかったんですね。

山西利和の京大学部はどこ?

山西選手は現役で京都大学工学部物理工学科に合格し、卒業しています


高校時代から競歩で優秀な成績を上げていたので関東の強豪大学に推薦で行くことが出来たらしいですが、

自宅から通えて、研究もしっかりできて、陸上もそこそこ強いから

という理由で、京都大学を受験し、見事現役で合格しました。京都大学に自力で合格するということ自体が凄いことですが、それよりも、自分の意志を曲げない強い精神をお持ちの人というのがわかりますね。

山西利和のプロフィール(実家や年齢など)

山西選手の実家や年齢などのプロフィールを見ていきましょう。

  • 生年月日 1996年 2月15日
  • 年齢   24歳 (2020年3月現在)
  • 出身   京都府長岡京町
  • 身長   164㎝
  • 体重   54㎏
  • 所属   愛知製鋼
  • 趣味   読書

先に述べた通り、父親の仕事の影響で引っ越しが多かったそうで、幼少期は東京都港区、小学校は静岡県静岡、そして、中学校にはふたたび、京都府長岡京市に戻ったそうです。

現在の趣味も読書とインドアですが、子供の時は運動が大の苦手だったそうです。小学校の校内マラソン大会では、後ろの方から数えた方が早かったみたいです。

しかし、小学校のマラソンイベントで転機が訪れます。

自分が走った分だけ色を塗るすごろくが配られたときに、山西選手はそのイベントに夢中になり、毎朝、学校の授業が始まる前に校庭を走るのが日課になりました。

このイベントのおかげで、陸上に興味を持ち始め、中学の時に陸上を始めました。

こういったゲーム感覚のイベントで夢中になった経験のある方もいるのではないでしょうか?

宿題を頑張った人にシールを貼ってもらえるとかもそれに当たるように思います。

結果的に、山西さんが大躍進するきっかけとなった思うので、素晴らしいことですよね。

中学の時は3000mトラックを走っていたそうです。

しかし、中学生時代は地区予選で負けてしまうような強い選手ではありませんでした。

運動よりも勉強の方が自分には向いていると考え、公立高校に一般受験しました。

高校に入学し、走ることが好きだったので陸上部に入部しました。

そこで顧問の恩師と競歩の先輩と出会い、競歩の道に進みます。

そして、高校3年の時に世界ユース選手権10000m競歩で金メダルを獲得します。

高校時代に既に世界を相手に優勝もしていたんですね。

高校から始めた競技で高校時代には既に世界に飛び出すなんて、相当な努力がうかがえますね。

京都大学に入学した後も世界・日本で様々な大会で優勝していきます。

 

この投稿をInstagramで見る

 

台北ユニバーシアード第8日(26日)、陸上の男子20km競歩で山西利和選手が金メダル、及川文隆選手が銅メダルを獲得しました。おめでとうございます!(写真:フォート・キシモト) . Toshikazu Yamanishi won a gold medal and Fumitaka Oikawa did a bronze medal in Athletics Men’s 20km Walk at Universiade Taipei 2017. Congrats!! PHOTO: PHOTO KISHIMOTO . #山西利和 #及川文隆 #ToshikazuYamanishi #FumitakaOikawa #陸上 #Athletics #台北ユニバーシアード #Universiade2017 #Taipei #SUTaipei2017 #Universiade #がんばれニッポン #JapaneseOlympicCommittee #TEAMNIPPON

「チームがんばれ!ニッポン!」(@team_nippon)がシェアした投稿 –

大学卒業後、愛知製鋼に所属します。

最近では、2019世界陸上で男子20㎞競歩で1位を取るなど、現在も世界のトップランナーの一人として活躍されています。

2020東京オリンピックに内定も決まっており、金メダルが期待されています。

山西利和のメガネは競技用ではない?

山西選手のトレードマークのメガネは競技用ではないらしいのです。

詳しく見ていきましょう。

本当に競技用のメガネではないらしいです。さらにレース後のインタビューでそのことについて聞かれると

レース中もズレません。僕ぐらいになると。メガネが本体なので

と笑いながら答えたそうです。

真面目な方という印象ですが、結構ユーモアある人ですね。

思わず笑ってしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

山西利和について終わりに

今回は山西選手について、詳しく見てきました。

注目され始めたのは高校からですので、割と遅咲きなのかもしれません。

また、真面目そうに見えますが、案外ユーモアも兼ね備えた方のようですね。

現在は間違いなく、世界に誇る競歩プレイヤーと言えますので、

東京オリンピック2020での活躍も期待しましょう。

 

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です