競歩

池田向希の中学高校は?オリンピック出場や兄弟や父母やはとこや身長などプロフィールについても!

池田向希選手は中国・太倉にて開催された第28回世界競歩チーム選手権においてシニア男子20㎞で優勝し、世界一の快挙成し遂げ、2021東京オリンピックでも活躍が期待されております。

今回は池田向希選手の出身中学校,高校,大学東京五輪2021について、プロフィール大会の記録、さらに父母兄弟など家族について調査しました。

それでは詳しく見ていきましょう。

池田向希の出身中学,高校,大学はどこ?

池田向希の学歴を見ていきましょう。

 

  • 出身中学校:浜松市立積志中学校

 

  • 出身高校 :浜松日体高等学校

 

  • 所属大学 :東洋大学(経済学部)


浜松日体高等学校は、東大や京大医学部等難関国公立にも合格者を出しているほか医学科合格者に占める浜松医科大学の合格者の割合が多いのが特徴です。

卒業生には元プロ野球選手の皆川康夫選手や陸上競技選手の木村慎選手や太田智樹選手を輩出しています。

またバスケットボールは総体に出場経験があり、クライミング部はワールドクラスの選手がいるようです。

登山部は全国大会優勝、ゴルフ部は県大会優勝の経験があり、スポーツも盛んなようです。

文武ともに実力のある高校であるといえそうです。

東洋大学は競歩の超名門校です。

競歩選手の川野将虎さんも東洋大学です。

東洋大学進学は競歩選手を優先して決めたのだと思います。

池田向希は東京オリンピック2021に出場?


池田向希選手は第44回全日本競歩能美大会が3月15日のレースで優勝し、執念の内定獲得です。

2月16日に神戸市の六甲アイランド甲南大学西側20㎞コースでオリンピックの選考会を兼ねたレースが行われました。

このレースで池田選手が優勝すれば内定をもらえたのですが、既に内定をもらっている世界陸上ドーハ2019で金メダルを獲得した山西利和選手に1分半及ばず、このレースで内定は貰えませんでした。

山西利和選手は本当に早いですからね。

男子競歩20㎞は2名がオリンピックに出場できます。

最終選考である3月の全日本競歩能美大会で最後の1枠を争うことになっておりましたが、見事に勝ち取りました。

記録と順位を大会の格付けも加味して得点化し、毎週更新する世界ランキングで一時期、池田選手は世界ランキング1位となっていたことから注目が集まっておりました。

見事オリンピックの出場が決まって良かったですね!

池田向希の兄弟や父母など家族は?


池田向希選手のご家族について見ていきましょう。

池田選手はファッションモデルのみちょぱさんのはとこの関係にあるとのことです。

つまり、池田選手の両親のどちらかとみちょぱさんのお父さんがいとこであるということです。

みちょぱさんはそのことを2019年の世界陸上で知ったようです。

流石にはとことなると似てる、似てないという話にはならないですね。。。

ただ、池田向希さんはかなりの美形ではあります。

ちなみにご両親や兄弟姉妹の情報はあまりありませんでした。

池田向希のプロフィール(身長など)と経歴

池田向希さんのプロフィールと経歴を見ていきましょう。

  • 生年月日:1998年5月3日生まれ
  • 所属:東洋大学  経済学部経済学科
  • 出身地:静岡県
  • 身長/体重:168cm/53kg

 

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2018第28回世界競歩チーム選手20kmW:優勝

2018関東学生対校選手権10000mW:優勝

2019第102回日本陸上競技選手権 男子競歩20kmW:2位

2019全日本競能美大会20kmW:3位

2019関東学生対校選手権10000mW:優勝(大会2連覇)

2019ユニバーシアード夏季大会20kmW:優勝

 

小学5年生の時に池田選手は陸上を始めました。

高校の時、総体で男子競歩5000mで新記録を出して2位を取り、インターハイに出場した経験があります。

競歩をいつ始めたのかは分かりませんが、高校性の時に既に素晴らしい記録をたたき出しています。

現在、東洋大学経済学部経済学科に通いながら、日々トレーニングをしています。

毎日20㎞に及ぶトレーニングをしているそうです。

身長が168㎝で小柄なため歩幅が狭くなってしまうという弱点を克服するため、その分心肺機能を強化し、歩数を増やすようにしているそうです。

体格で不利なところがありますが、好成績を収めているので、同じ境遇の選手は勇気をもらっているかもしれませんね。

池田向希の世界陸上の記録や成績は?


池田向希のドーハ世界選手権大会の記録は1時間29分02秒で6入賞という成績でした。

レース後のインタビューでは

「今の一番の目標である東京オリンピックに向けては、まだまだチャンスは残っている。ここでいつまでも引きずるのではなく、しっかり反省して、一からやり直して、もっと強くなって国内選考に勝ち、東京オリンピック代表の座をつかみとりたい」

と話されていました。

この世界陸上をばねにオリンピックで輝いていただきたいです。

終わりに

池田向希選手について色々紹介してきました!

世界1位に輝いたことが何度もある、オリンピックで金メダルが期待される21歳ということがわかりました。

これからも、オリンピックに向けて頑張っていって欲しいです!

 

 

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