新体操

東京オリンピック 新体操│日程・会場・競技ルール・歴史・見どころ

オリンピック競技で新体操を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?

2016年のリオオリンピックでは日本代表はメダル獲得はなりませんでしたが、東京オリンピックに挑むメンバーは非常にレベルが高くメダルが期待できます。

今回は東京オリンピック新体操の日程や会場、競技ルールや歴史、さらに日本代表の実力を含めた見どころについてご紹介します。

東京オリンピック 新体操の日程

東京オリンピックの新体操の日程は8月6日(金)~8月8日(日)です。

詳細は下記の通りです。

女子個人総合

8月6日(金)予選
10:20-13:15
14:50-17:45
8月7日(土)決勝,表彰式
15:20-17:50

 

女子団体総合

8月7日(土)予選
10:00-12:40
8月8日(日)決勝
11:00-12:45

 

東京オリンピック 新体操の会場

東京オリンピック新体操の会場は有明体操競技場です。

 

有明体操競技場

所在地:東京都江東区有明1丁目10−1

主なアクセス方法:

  • 東京臨海高速鉄道りんかい線「国際展示場駅」下車後→徒歩
  • 東京臨海新交通臨海線ゆりかもめ「有明テニスの森駅」下車後→徒歩

下記が注意事項です。

※公共交通機関をご利用推奨

※駅から会場までの所要時間は現在検討中

※駅は追加・変更の可能性有

※アクセシブルルート(段差の少ない車椅子の方などでもスムーズにアクセスできる道)は「有明テニスの森駅」を想定

 

収容人数(キャパシティ):12,000人

 

東京オリンピックの会場として新設された施設の1つです。

オリンピックの新体操の他、新体操やトランポリン、パラリンピックのボッチャの会場にもなっております。

2019年に11月のトランピリンの世界選手権の会場としても利用されました。

木材をふんだんに使っているのが特徴で、観客席も木材ですが、おしりが痛いという意見もあるため、会場に行くかたは座布団を持っていくことをお勧めします。

ちょっと荷物になりますが、競技に集中して見たいですもんね。

 

東京オリンピック 新体操の競技ルール

 

新体操の競技ルールを見ていきましょう。

新体操は手具を使いながら音楽に合わせて演技を行い、音楽に合っているかや美しさ、技術力の高さなど、芸術性を競う採点方式の競技です。

演技する場所は13メートル四方のマットで行われます。

種目は大きく分けて個人競技と団体競技に分かれます。

世界選手権などでは、個人でも団体でも各手具別に演技を行う種目別と総合というものがありますが、東京オリンピックではいずれも総合のみとなります。

総合とは各手具別に演技を行いますが、それぞれ行った演技の合計得点を競うものです。

個人種目では本来手具は5種類(ロープ、フープ、ボール、クラブ、リボン)ありますが、東京オリンピックではロープ以外の4種類を行います。

一方の団体種目は2種類のみ行います。

演技の指定時間は個人競技は1種目について1分15秒~30秒で、団体競技は2分15秒~2分30秒となており、この指定時間から外れると、1秒につき0.05点の減点となります。

 

東京オリンピック 新体操の歴史

新体操の歴史を見てみましょう。

新体操の起源はやや複雑です。

一番最初に新体操に近いものが行われたのは19世紀以降のドイツで、手具体操が行われております。

ただ、当時は現在のような高度な手具の動きはなく、競技性の高いものではありませんでした。

本格的に現在の新体操レベルに競技化が行われたのは1930年代のソ連(現在のロシア)です。

ソ連ではレベルの高い競技が行われて普及していき、そこに国際体操連盟(FIG)が入り、女子の新しい体操の方向性を示す意味もこめて、1963年に初めて世界選手権が開かれました。そこからは2年おきにコンスタントに開催されております。

東京オリンピックの採用は1984年のロサンゼルスオリンピックからです。

現在ではオリンピックを象徴する競技の1つとなっていますね。

 

東京オリンピック 新体操の見どころ

東京オリンピックの新体操の見どころは音楽に合わせて手具を使った美しい演技ですね。

ついつい見とれてしまいます。

個人競技も美しいですが、団体競技による統一性はオリンピックの頂上対決となると、あまりの完成度の高さに感動する人が多いと思います。

これまで見たことの無い方も是非注目して欲しいです。

さらにフェアリージャパンこと、日本代表は前大会の2016年のリオオリンピックでは5位とメダルには届きませんが、2019年の世界選手権の団体総合で銀メダルを獲得しました。

また、リオ五輪も金メダルで、絶対王者のロシアに引けを取らない演技をしており、選手達も金メダルの可能性について手応えを感じておりました。

つまり日本代表はメダルが期待でき、金メダルさえ射程圏内と言っても過言でないでしょう。

さらに現地開催の東京オリンピックとなると、是非ともリアルタイムで応援したいですね。

いつも見ている方も、普段見ない方も注目しましょう!

 

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