セーリング

高野芹奈の出身中学高校大学や父親母親は?宮川恵子との関係やインスタやプロフィールについても!

東京オリンピックのセーリング代表に内定をした、「高野芹奈(たかのせな)」選手。

セーリング49erFX級で山崎アンナ選手と出場とあり、「アンセナ」と呼ばれ話題となっています。

そこで今回は、「高野芹奈」選手にスポットを当てたいと思います。

「高野芹奈」選手の出身中学校や高校・大学はどこなのか、父親・母親や兄弟姉妹などの家族構成、それに加え宮川恵子選手との関係インスタなどのSNS、更に経歴などのプロフィールをご紹介します。

高野芹奈の出身中学,高校,大学はどこ?

「高野芹奈」選手の出身中学校や高校、大学はどこなのかご紹介します。

 

出身中学校は、「関西大学第一中学校」です。

出身高校は、「関西大学第一高等学校」です。

中学校と高校は関西大学付属の中高一貫校で、学習レベルが高く、部活動も盛んな学校だそうです。

 

出身大学は、「関西大学」です。

卒業後は、関西大学に所属をしています。

 

 

高野芹奈の父親,母親や兄弟姉妹など家族は?

「高野芹奈」選手の父親・母親や兄弟姉妹などの家族構成をご紹介します。

 

父親は元カーレーサーで、F1のスター選手の故・アイルトンセナのファンだった事から、芹奈(せな)と名付けたそうです。

 

母親の情報は公表されていませんでした。

 

兄妹姉妹は、お姉さんに最子(もなこ)さんと、お兄さんの楓間(ふうま)さんがいらっしゃいます。

お姉さんもお兄さんもF1が意識されたお名前だそうです。

 

 

高野芹奈と宮川恵子の関係は?

「高野芹奈」選手と宮川恵子選手の関係についてご紹介します。

 

高野芹奈選手と宮川恵子選手は、リオデジャネイロオリンピックに出場をした際のペアでした。

宮川恵子選手は和歌山のハーバーで活躍をしており、高野芹奈選手が目標としていた49erFX級でのリオデジャネイロオリンピック出場を宮川恵子選手も目指していた事から、「この人とペアを組みたい」と思い、どちらから誘うわけでもなくペアになったそうです。

まるで恋愛映画のような出会いですね。

 

2016年9月にオリンピック出場を目指す為に本格的に練習を始め、6ヶ月後の2016年3月に開催されたアジア選手権に出場を果たしました。

しかし、そのレースではあまり成績も伸びず、ヨットハーバーが何数十年ぶりの大規模砂嵐に見舞われ、高野芹奈選手たちの艇だけが横転し傷ついてしまったそうです。

メンタル的にも意気消沈していた2人でしたが、ミーティングを行い思い切って開き直った事で、最終日に軽風も味方をしダントツ1位でオリンピックの出場を手にしたそうです。

 

リオデジャネイロオリンピックでは、20位という結果に終わるものの、高野芹奈選手は「次の東京オリンピックへ出場の新たな目標もでき、宮川恵子選手の力に頼ってばかりだったので、自分の力で勝ち上がれる世界一のクルーになりたい」と目標を語っていました。

 

リオデジャネイロオリンピック終了後にペアは解消されています。

 

 

高野芹奈のインスタは?

「高野芹奈」選手のインスタをご紹介します。

 

高野芹奈選手のインスタは公開されていませんでしたので、他の方の投稿をご紹介します。

東京オリンピックで活躍をすれば、更に投稿も増えるかもしれませんね!

 

 

高野芹奈のプロフィールと経歴

「高野芹奈」選手の経歴などのプロフィールをご紹介します。

 

名前 高野芹奈(たかのせな)

生年月日 1998年3月1日

年齢 22歳(2020年7月現在)

出身地 大阪府大阪市

身長 166㎝

体重 69㎏

高野芹奈選手は、小学生から中学3年生までは水泳をしていたそうです。

セーリングに出会ったのは、14歳の中学校の時で、同じ水泳部でクラスメイトだった田中美紗樹選手がヨットもしており、誘われ遊び半分でやっていた所、ハマって本格的にセーリングを始めたそうです。

「エンジンが無いのに風の力だけで海を走る事が衝撃だった」事からのめり込んだそうです。

練習を始めて8ヶ月でインターハイに出場をするなど、すごいスピードで成長を遂げてきました。

田中美紗樹選手のお父さんからの勧めで、練習拠点を兵庫県から和歌山県に移し、数々の大会で成績を残してきました。

そこで、これまでの主な成績をご紹介します。

主な成績

2013年 優勝  近畿大会

2014年 優勝  日本ジュニアオリンピック

3位入賞 世界選手権(高校生最高位)

2017年 準優勝 オーシャンブリッジ

2017年 準優勝 ニュージーランドナショナルズ

2017年 準優勝 ジュニア世界選手権

2018年 準優勝 Sail Sydney2018

2016年にはセーリングでは過去最短期間の3年半でリオデジャネイロオリンピックに出場を果たしています。

 

2019年12月3日に開催された、オークランドのセーリング別選手権大会で、日本勢最高となる20位に入賞をし、東京オリンピックへの出場が内定をしました。

 

今回、高野芹奈選手が出場するのは、2人乗りで行う「49erFX級」です。

面積が大きい帆と、「スキフ」と呼ばれる摩擦抵抗が少ない細長い艇体を使用し、2人乗りで行う競技です。

最大時速はなんと40㎞にも達するそうで、海のF-1と呼ばれる高速の競技です。

バランスを保つのがとても難しく、スキッパーとクルー、2人で協力しワイヤーで身体を支えながら、艇外に身を乗り出す事もあります。

パワーがとても必要となるので、2016年にリオオリンピックから新種目として採用をされました。

スキッパーは主に舵取り、クルーは身体を使って艇のバランス取りと、状況や進路の判断を行います。

今回東京オリンピックでは、山崎アンナ選手と共に出場をし、高野芹奈選手はクルーで活躍をしています。

 

2人はフィーリングがとても似ているそうで、育ってきた家庭や環境も境遇するものが多いそうです。

高野芹奈選手は思った事はストレートに表現するタイプ、山崎アンナ選手は思った事はあまり言葉に出さないタイプだそうで、レース中もたびたびケンカになるそうですが、ヨットの上でもすぐに議論を行い、解決するのでとても良いパートナーだそうです。

普段から仲も良く家族に感じているようです。

 

 

終わりに

今回は、高野芹奈選手についてご紹介しました。

リオデジャネイロオリンピックから2度目のオリンピック出場となります。

是非、前回の経験を活かして活躍をしてもらいたいですね!

 

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