セーリング

畑山絵里(セーリング)の出身地や中学高校大学は?父親母親や所属やインスタなどプロフィールについて!

東京オリンピックのセーリング代表に内定をした、「畑山絵里(はたやまえり)」選手。

今回は、「畑山絵里」選手にスポットを当てたいと思います。

「畑山絵里」選手のセーリング種目の内容、出身中学校や高校、大学はどこなのか、それに加え父親・母親や兄弟姉妹などの家族構成、所属先インスタ、更に出身地などのプロフィールと経歴をご紹介します。

畑山絵里のセーリング種目は?

「畑山絵里」選手のセーリング種目についてご紹介します。

 

畑山絵里選手は、セーリングの「混合ナクラ17級」に出場をします。

2016年のリオオリンピックから新種目とされたクラスで、面積の大きい帆と、「スキフ」と呼ばれる摩擦抵抗の少ない細長い艇体を使用した、2人乗りで行う男女混合の競技です。

なんと最大時速は40㎞にも達する海のF-1と呼ばれる高速の競技です。

バランスを保つのがすごく難しく、スキッパーとクルー、2人で協力してワイヤーで身体を支えつつ、艇外に身を乗り出す事もあります。

パワーがかなり必要となるので、2016年のリオオリンピックより新種目として採用をされました。

スキッパーは主に舵取りを行い、クルーは身体を使って艇のバランスを取り、状況や進路の判断を行います。

スキッパーとクルーは、どちらを男性選手がするのか、女性選手がするのかは決まっておらず、チームによって違います。

先輩である、飯束潮吹選手と出場をします。

 

 

畑山絵里の出身中学,高校,大学はどこ?

「畑山絵里」選手の出身中学校や高校、大学はどこなのかご紹介します。

 

出身中学校は、和歌山市立「楠見中学校」です。

 

出身高校は、和歌山県立「星林高等学校」です。

 

出身大学は、「日本経済大学」福岡キャンパスです。

日本経済大学福岡キャンパスで、現在のペアとなる飯束潮吹選手と出会う事となります。

 

 

畑山絵里の父親,母親や兄弟姉妹など家族は?

「畑山絵里」選手の父親・母親や兄弟姉妹などの家族構成をご紹介します。

 

畑山絵里選手のご家族の方については、公表されていませんでした。

東京オリンピックで活躍をすれば、ご家族の方もメディアに出てくるかもしれませんね!

 

 

畑山絵里の所属は?

「畑山絵里」選手の所属先をご紹介します。

 

所属先は、「エス・ビー・ネットワーク」です。

一緒に出場をする飯束潮吹選手も同じ所属です。

 

 

畑山絵里のインスタは?

「畑山絵里」選手のインスタをご紹介します。

 

 

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いつもありがとう。大切な仲間。みんなでこの先もずっと笑ってたいね😊さいこ #hayama #友流館 #ちーむ葉山

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Go to TOKYO2020!!!! 皆様のおかげで東京オリンピック内定しました。ほんとに今まで経験したことが無い緊張とストレスでいまはヘトヘトです。 これからは更なる高みを目指して!また一生懸命、毎日こつこつ努力します! 私の心身がまた1つ大きくなりました。 皆さんこれからも宜しくお願い致します🥺 I’ve never felt like this nervous in my life. But I could accepted my fear and believe myself. Thank you for all!! I’m really happy🤩🤩See you in Palma! #tokyo2020🇯🇵 #nacra17 #thankyousomuch #spn #kayaropesjapan #harkenjapan #onesailsjapan #hokahoka19 #tonetools #fineequipment #everybody #最高の一瞬 #dreamcometrue #ほんとにみんなありがとう

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練習風景や大会情報だけでなく、プライベートな事も投稿されていましたので、是非チェックしてみてください!

 

 

畑山絵里のプロフィール(出身地など)と経歴

「畑山絵里」選手の出身地などのプロフィールと経歴をご紹介します。

 

名前 畑山絵里(はたやまえり)

生年月日 1992年5月5日

年齢 28歳(2020年8月現在)

出身地 大阪府岸和田市

身長 167㎝

体重 70㎏

血液型 AB型

畑山絵里選手は、高校2年生の時にヨット部の顧問に誘われ入部をしました。

ヨット経験の無かった全くの初心者であった畑山絵里選手は、始めた1週間は船酔いに苦しみご飯も食べれなかったぐらいだったそうですが、次第に風を受けて進むヨットの楽しさに夢中になりました。

周囲からのアドバイスもあり、大学でも競技を続け、学業と競技を両立させてきました。

卒業後は就職も考えていたそうですが、コーチから「競技を続けなさい」とアドバイスされ、企業に所属をしながら選手活動を続ける事にしました。

当時は葉山新港を練習拠点としていましたが、2014年に逗子に引っ越しをし拠点を変え、東京オリンピックを視野に入れながら、470級(セーリングの種目名)でのリオデジャネイロオリンピック出場を目指していました。

しかし、リオデジャネイロオリンピックの代表選考では良いパフォーマンスができずに、出場を逃してしまいます。

大きな目標が無くなった事で、ヨットが嫌いになったわけではなかったのですが、一旦競技から離れる事を決意しました。

離れてからは船体の修理などに従事し、学生たちにヨットを指導していたそうです。

そんな生活を半年続けていたところ、大学の先輩である飯束潮吹」選手にナクラへの転向を誘われ、「スピードが出るし、470級にない仕組みや動きがあって面白い」という事で、勝負の世界にもう一度挑む事となりました。

 

2017年から本格的に世界各国の大会に挑み初め、2019年の大会で東京オリンピック代表を勝ち取りました。

大会後のインタビューでは、「大学時代は大事な所で緊張に押しつぶされてしまっていましたが、今回はやるべき事をしっかりできました。今まで応援してくれていた人すべてに恩返しができた事が何よりも嬉しい!」とコメントされていました。

現在は東京オリンピックの会場となる江の島を拠点に練習に励んでいます。

悔しい思いをたくさんしてきて、それを乗り越える事ができた畑山絵里選手に期待ですね!

 

 

終わりに

今回は、畑山絵里選手についてご紹介しました。

大学の先輩後輩である2人の息の合ったパフォーマンスが見れると思うと、2021年7月の東京オリンピックが待ち遠しいですね!

是非、活躍してもらいたいです。

 

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