射撃

松本崇志の結婚嫁妻や子供は?出身や小学校中学校高校大学やインスタなどプロフィールについて!

東京オリンピックの射撃代表が内定した、「松本崇志(まつもとたかゆき)」選手。

今回は、「松本崇志」選手にスポットを当てたいと思います。

松本崇志」選手の結婚した嫁(妻)や子供の存在、出身小学校や中学校、高校、大学はどこなのか、それに加えインスタやツイッターなどのSNS、更に経歴などのプロフィールをご紹介します。

松本崇志の結婚した嫁(妻)や子供は?

「松本崇志」選手の結婚した嫁(妻)や子供をご紹介します。

 

松本崇志選手は、女子エアライフルで活躍する「古野本真希(このもとまき)」選手と、2012年10月にご結婚されています。

とても可愛らしい笑顔の方ですね!

古野本真希選手は、1984年12月16日生まれで埼玉県出身、日本大学卒業で、所属は株式会社日立システムズです。

2018年の世界選手権では、夫婦で混合エアライフルにも出場をされています。

奥さまの真希選手も、東京オリンピック代表を目指していましたが、内定は逃してしまっています。

日本大学に在学中から交際をしていたそうで、きっと心の支えになっている一番の理解者ではないでしょうか。

射撃はメンタルのスポーツと言われていますので、東京オリンピックに向けて生活面だけでなく、メンタル面もきっと奥さまの真希選手がサポートされると思われます。

 

お子さんは、唯禾(ゆの)ちゃんがいらっしゃいます。

 

 

松本崇志の出身小学校,中学校,高校,大学はどこ?

「松本崇志」選手の出身小学校や中学校、高校、大学はどこなのかご紹介します。

 

出身小学校は公表されていませんでした。

松本崇志選手の出身地である長崎県島原市には、10の小学校があります。

「第一小学校」「第二小学校」「第三小学校」「第四小学校」「第五小学校」「三会小学校」「長貫分校」「大三東小学校」「高野小学校」「湯江小学校」です。

 

出身中学校は公表されていませんでした。

松本崇志選手の出身地である長崎県島原市には、5の中学校があります。

「第一中学校」「第二中学校」「第三中学校」「三会中学校」「有明中学校」です。

 

出身高校は、「島原工業高校」です。

 

出身大学は、「日本大学」です。

 

卒業後は自衛隊体育学校に所属をしています。

 

 

松本崇志のインスタやツイッターは?

「松本崇志」選手のインスタやツイッターをご紹介します。

 

松本崇志選手のインスタもツイッターも公開されていませんでしたので、他の方の松本崇志選手についての投稿をご紹介します。

 

 

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* いつもあたたかい応援をいただきまして、ありがとうございます。 正月三ヶ日、いかがお過ごしですか? 素敵な一年の幕開けになりましたでしょうか? たくさんの笑顔で年始を彩り、ワクワクするような楽しい一年をはじめましょう!. . . 今年も自衛隊体育学校をよろしくお願い致します。 #自衛隊体育学校 #自衛官アスリート #三ヶ日 #松本崇志 #清水綾乃 #並木月海 #射撃 #ボクシング #戦う女の子 #アスリートのお正月 #ストイック女子 #今年もやります #sportsphotography #jsdf #physical_training_school #wrestling #boxing #JUDO #weightlifting #shooting #archery #swimming #modern_pentathlon #athletics #canoe_sprint #womens_rugby_football

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東京オリンピックも落ち着けば、SNSを始めるかもしれませんね!

 

 

松本崇志のプロフィールと経歴

「松本崇志」選手のプロフィールと経歴をご紹介します。

 

名前 松本崇志(まつもとたかゆき)

生年月日 1984年1月10日

年齢 36歳(2020年4月現在)

出身地 長崎県島原市

身長 168㎝

高校時代にライフル射撃を始め、高校2年生の時に富山国体で初優勝を飾っています。

実弾を使わないエアライフルという競技で、銃刀法等には関係ないので未成年から始められます。

その後は、国体で優勝を12度も飾ります。

数々の成績を残していますので、ご紹介します。

主な成績

2008年 6位入賞 世界選手権

2018年 3位入賞 アジア大会

2018年 優勝   全日本大会(ライフル3姿勢・エアライフル)

2019年 11位入賞 アジア大会

「エア立射の第一人者」と言われるほど、高校時代に才能が開花していますが、「北京オリンピック」「ロンドンオリンピック」「リオデジャネイロオリンピック」の3度オリンピック出場を逃してしまいます。

北京オリンピックの代表選考では、世界選手権の5位に入賞すれば代表内定でしたが、あと1点が足りず惜しくも6位という成績で逃してしまいました。

転機が訪れたのは、2016年4月のリオデジャネイロオリンピックの切符を逃した後でした。

「思い切って一度競技から離れてみよう」と思い、陸上自衛隊の幹部候補生学校に入校する事となります。

入校後10ヶ月間は銃に振れる事なく、厳しい訓練をこなしてきました。

自衛隊の訓練といえば、きつくて厳しいイメージですよね。

この訓練で体力的にも精神的にも鍛える事ができ、2018年のアジア大会で銅メダルを獲得し、同年秋に行われた全日本大会では、優勝を果たす事となります。

東京オリンピックの競技開催地は、松本崇志選手の所属している、朝露駐屯地で開催されますので、慣れた場で出来るのは期待大ですね!

 

 

終わりに

今回は、松本崇志選手についてご紹介しました。

一時は競技から離れるなど、葛藤を繰り返し頑張ってきた選手です。

2021年7月の東京オリンピックでの活躍が楽しみですね!

 

 

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