ソフトボール

川畑瞳(ソフトボール)の兄弟や出身小学校中学高校大学は?wikiプロフィールや経歴についても

東京オリンピックの正式種目である女子ソフトボールはメダルが期待されているがゆえに注目度が高いです。

試合を見る前に選手の情報を知っておくのもより楽しむためにはいいですね。

数多くのソフトボール選手がいますが今回は、日本代表として注目度の高い川畑瞳(かわばたひとみ)選手の兄弟や出身小学校、経歴やプレースタイルなどのプロフィールについてご紹介します。

川畑瞳の家族(兄弟,父親,母親)

まずは川畑瞳選手のご家族(兄弟,父親,母親)についてです。

両親の情報はあまりありませんでしたが、鹿児島出身です。

後ほど出身校や小学校の頃のソフトボールチームについては後ほど詳しくご説明しますが、小学校の頃のチームと中学、高校とはかなり距離が離れているため、ご両親は敢えてソフトボールの強豪校に入れようと力を入れていたのではないかと想像します。

つまり、かなりスポーツに力を入れているご両親だと思います。

川畑瞳さんには5つ上の兄(勇樹さん)がいらっしゃり、兄もソフトボールの選手だったようです。

(川畑勇樹さんについては、一応同姓同名で鹿児島出身の方でソフトボールをやってそうな方はfacebookの中にいらっしゃいました。)

川畑勇樹さんの投稿 2014年1月12日日曜日

 

そのことからも力の入れようが伺えます。

川畑瞳選手はソフトボールをやっていた兄の影響を受けてソフトボールを始めたようです。

一番身近にいる兄の影響は大きいのでしょうね。

 

川畑瞳の出身小学校,中学,高校,大学は?

続いて川畑瞳選手の学歴(小学校,中学,高校,大学)についてご紹介します。

 

小学校:調査中

出身中学:神村学園中等部

高校:神村学園高等部

 

小学校については詳しい情報公開されておりません。

小学校については自然に考えると神村学園初等部(小学校相当)なのですが、小学2年生から所属していた「明和校区ソフトボールスポーツ少年団」の明和校区とはかなり距離があるため、神村学園初等部に通いながら明和校区のソフトボールチームに通うのは厳しいのではないかと想像します。

 

明和校区

 

 

神村学園初等部

 

よって、小学校は明和校区周辺と推定します。

情報は公開され次第追記します。

神村学園には特別能力コースがあり、スポーツや文学に特化した教育を受けることができたそうです。

卒業生には野球選手やサッカー選手も多く、スポーツの名門校です。

もちろんソフトボール部もあり、日帰り圏内に有力な高校や大学・実業団チームが多く存在しております。

つまり貴重な経験を詰める試合を組みやすいということですね。

これはとても大きいことでしょう。

また、革ボールで練習や試合を行える環境です。

これは高校で全国初とのことです。

高校卒業後の大学や実業団は革ボールを使っているところがほとんどですので高校の内から練習や試合で使うことができるので卒業後の革ボールへの適用にアドバンテージがあるのは言うまでもありませんね。

大学には入らず、高校卒業後はデンソーに入ります。

 

川畑瞳(かわばたひとみ)のwiki風プロフィールと経歴

まずは川畑瞳選手のwikiはありませんので、プロフィールと経歴をwiki風でまとめてみました。

名前:川畑瞳(かわばたひとみ)

生年月日:1996年5月1日生

出身地:鹿児島県

血液型:O型

身長:165㎝

ポジション:内野手(セカンドなど)

 

前述の通り、兄の影響で保育園の時にソフトボールを始めます。

保育園からソフトボールを始めるとはとても早いですよね。

日本代表の選手の中でも、野球を早く始める選手はいても、ソフトボールを保育園から始めた選手はほとんどいないです。(世界トップクラスのバッターで日本代表の不動の4番を務める山本優選手も野球は小学2年生からですが、ソフトボールは高校からです。)

小学2年生の時に地元の鹿児島にある「明和校区ソフトボールスポーツ少年団」に入団し、正式にチームとしてソフトボールをプレーすることになります。

中学、高校はソフトボール強豪校の神村学園に通い、高校3年時に全国大会優勝という輝かしい成績しております。

そして、現在はデンソー女子ソフトボール部に所属しています。

デンソーのソフトボール部は愛知県安城市を拠点としており、1960年に創部されるという歴史のあるチームでもあります。

また、全日本総合選手権や日本女子ソフトボールリーグ優勝もしたことのある強豪チームで、現在も競合ひしめく日本女子ソフトボールリーグ1部で戦っております。

ちなみにチームの愛称は“デンソーブライトペガサス”です。

“BRIGHT”輝いている、快活な

“PEGASUS”ギリシャ神話に登場する伝説の生き物、鳥の翼を持ち天をかける馬・不死のシンボル

というところから、“常に諦めずに輝かしい成績をあげる”という意味があるようです。

 

川畑瞳の結婚や彼氏の情報

川畑瞳選手の結婚や彼氏の情報ですが、ほとんどないですね。

まだまだ若いですし、今はオリンピック大会のために必死に練習をされていると思います。

明るく、おっちょこちょいな可愛さをもつ川畑瞳さんの一生懸命ソフトボールをやっている姿をみて心打たれる方はいてもおかしくないでしょう。

いつか素敵な方と幸せになれるといいですね。

 

川畑瞳(ソフトボール)のプレースタイルと実力

川畑瞳選手は自分のことを“走攻守全てにおいてのスピードに注目してほしい”とアピールしておりますが、まさにその通りの選手です。

走力が優れており、フルスイングのバッティングが特徴的で長打力があります。

またフットワークが軽く守備範囲が広いも素晴らしい点です。

 

 

練習中も常に声を張り上げ、内野からチームを盛り上げる選手のようで、チーム内でもムードメーカーとして愛されているのが伺えます。

日本リーグの成績は、打率.429(2位タイ)、4本塁打(1位タイ)、10打点(2位タイ)と打撃3部門で驚異的な成績を残しております。

また日本リーグの個人成績では2015年にベストナイン(三塁手)、2019年にベストナイン(二塁手)として輝かしい結果を出しました。

国内の成績だけでなく、オリンピックで活躍できるかを測るのに重要な国際試合での活躍も素晴らしいです。

2016年には日本U24-A代表に選ばれ、その後は毎年のように日本代表強化指定選手として活躍してきました。

2019年の国際試合(ジャパンカップ)では5打数3安打と素晴らしい成績を残しております。

アメリカに敗れはしましたが、日本選手が世界最強のアメリカから中々ヒットを打てない中、二塁打を放つなど宿敵アメリカにも通用することが証明されております。

日本代表としての存在感をアピールできたことは間違いないですね。

 

終わりに

川畑瞳選手は保育園の頃からソフトボールを始めており、プレーも素晴らしくソフトボールの申し子のような選手です。

日本代表の中でもとても若い選手であり、東京オリンピックでの活躍はもちろん、今後の成長が期待できる選手です。

日本はソフトボールのレベルが世界でもトップクラスと非常に高く、国内選考も苛烈を極めております。

その中でも川畑選手は有力候補の一人で、是非オリンピックに出場して欲しい選手の一人です。

今後のご活躍を期待しましょう!

 

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