ソフトボール

尾崎望良(ソフトボール)のwikiや経歴は?出身中学高校大学や結婚や彼氏や家族についても!

東京オリンピックで公式種目として復活した女子ソフトボールはについては、2008年の北京オリンピックで日本が優勝しましたね。

特に日本のエース上野由岐子投手の活躍が記憶に残っている方も多いと思います。

しかしながら、アメリカに敗れることが増え、その理由の1つに上野投手頼みの投手陣の弱さが挙げられております。

日本代表監督の宇津木監督は「東京オリンピックは、上野選手の力だけでは、勝ち抜くことが出来ない。」と話しており、上野投手も「私一人では東京オリンピックでは絶対に勝てない」と断言しており、現在日本の投手陣の強化が図られております。

その中で、エース級の投手として注目されているのが「尾崎望良」投手です。

今回は尾崎望良投手について、経歴や家族(父親,母親,兄弟姉妹)、さらに実力やプレースタイルなどのプロフィールについて解説します。

尾崎望良(おざきのぞみ)のwiki風プロフィールと経歴

尾崎望良選手のプロフィールと経歴をwiki風で見ていきましょう。

 

プロフィール

生年月日:1988年9月7日

身長:169㎝

出身地;徳島県・吉野川市生まれ

ポジション:投手

利き手:左投げ・左打ち

血液型:AB

所属チーム:太陽誘電

 

経歴

2014 日本代表第1次候補、第2次候補

2014 第9回 ワールドカップ

2014 カナディアンオープン

2015 日本代表

2015 ジャパンカップ

2018 日本代表強化指定選手(後期)

2018 ジャパンカップ

2019 アジアパシフィックカップ

2019 日本代表強化指定選手(前期、後期)

2019 第12回 アジアカップ

2019 日米対抗

2019 インターナショナルカップ

2019 ジャパンカップ

2014年から日本代表チームとして活躍しています。

前回のリオオリンピックでは、女子ソフトボールは公式種目では無かったため、オリンピック出場経験はありません

しかし、2014年から数々の国際大会出場経験を積んでいるため、オリンピックでの活躍を期待できますね。

 

尾崎望良の学歴(出身小学校,中学,高校,大学)

尾崎望良選手の小学校の情報はありませんが、地元が徳島県の山川で、中学校も山川中学校なので、山川の小学校であることは間違いなさそうです。

補足説明ですが、山川はその名の通り、周りが山や川に囲まれた田舎で、野球やソフトボールの競技人口は多くない地域です。

そういったところから、山川の地からソフトボールの日本代表選手が出るということで恐らく地元の方は大騒ぎしていると思います。

中学校は、吉野川市立山川中学校へ進学しています。

そこで、ソフトボールを始めています。

中学時代の尾崎選手を指導していた監督は「努力をする子だった」とインタビューで答えています。

日々努力をしていた成果もあり、2年生で、すでにエースとしてチームを引っ張っていたということです。

高校は、徳島県立池田高等学校辻校へ進学しています。

高校のソフトボール部は、今でも盛んなようで、ソフトボールU-17の選手も所属するチームです。

中学、高校とソフトボールと真摯に向き合っている印象ですね。

所属する太陽誘電の選手紹介では、自身のアピールポイントを「無表情で淡々と投げるところ」と客観視しています。

きっと、努力していたことに奢らず、コツコツ日々鍛錬するひたむきな選手だったのかもしれません。

高校卒業後は、大学に進学せず「太陽誘電」に所属をしています。

 

尾崎望良の結婚や彼氏の情報

尾崎望良選手の結婚や彼氏の情報はありませんでした。

年齢も30歳前半ですので、競技生活を支えるステキなパートナーがいらっしゃる可能性はあります。

スポーツ選手は現役引退後に結婚をされるケースが結構ありますので(なでしこジャパンの澤穂希選手など)尾崎望良選手もそういったケースなのかもしれませんね。

 

尾崎望良の家族(父親,母親,兄弟姉妹)

尾崎選手はの家族構成はご両親(父親,母親)と弟の4人家族です。

ソフトボールを始めたきっかけは「松井秀喜選手(元ヤンキース)のようにホームランを打ってみたかった」という理由とインタビュー記事に掲載がありました。

「松井選手」を見ていた環境が家庭内にあったようですね。

お父様が、当時、松井選手が所属していた巨人ファンだったのかもしれませんね。

尾崎望良(ソフトボール)のプレースタイルと実力

尾崎望良のプレースタイルを見ていきましょう。

ピッチングで得意な球種は「切れ味が抜群のライズボール」です。

打者の手前20㎝で浮き上がるライズボールは、打者が打ちたいところから浮き上がるため、バッドを振ってしまうといいます。

 

 

さらにコントロールが非常に良いのも特徴です。

じつはコントロールが良いと守備側もどこに飛ぶか予想しやすく、守りやすいようです。

守備は半歩の遅れがヒットにつながってしまう可能性があるため、この点は非常に大きいです。

ちなみに上野由岐子投手も非常にコントロールが良いと言われております。

日本の守備は世界でもトップクラスと言われておりますが、投手陣のコントロールの良さも守備力を上げる1つのポイントと言えるでしょう。

また、ソフトボールを始めたきっかけが「松井秀喜選手」の影響か、打者としても優秀で二刀流と言われております。

2019年シーズシーズンは、0.262 (42打数11安打)   2本のホームランと7本の打点を打っています。

東京オリンピックは参加可能人数が少ないため、二刀流など、複数のスキルを持った選手が重宝されます。

また、尾崎望良選手は日本代表の投手陣の中でも上野投手に次ぐベテランです。

代表試合に限らず、長年の経験があるため、若手には無い抜群の安定感があります。

実際に、2019年群馬県で開催された2019 JAPAN CUP 国際女子ソフトボール大会in高崎」では、エース上野投手と藤田投手が故障明けで欠場する中、尾崎選手が先発を務めました。

初回で3ランを許しましたが、すぐに気持ちを切り替え「次の打者に集中しよう」と考えたと答えています。

すぐに「気持ちの切り替えが出来る」のはベテラン選手の強みだと思います。

結果的には試合は2―3で敗れましたが、初回以外得点を許すことなく、前回覇者の米国を苦しめる好投を見せました。ご覧いただいた方は分かると思いますが、点数以上に素晴らしい内容でした。

この試合を尾崎選手は「先発を任されたからこそ『しっかりゲームを作ろう』と強い気持ちで試合に臨めた」と振り返っています。

尾崎望良選手は投手としてのスキルはもちろん、ゲームメイクや気持ちの切り替えのできるベテランであり、東京オリンピックでも活躍が期待される選手の一人と言えます。

 

終わりに

  • 尾崎望良選手は、1988年徳島県出身のソフトボール日本代表の投手選手
  • 2014年から日本代表として、国際大会へ出場している
  • ソフトボールを初めたのは中学校から
  • 元ヤンキースの松井秀喜選手に憧れて、ソフトボールを始めている
  • 家族構成は両親と弟(4人家族)
  • 左投げ左打ちの選手として注目されているが、打者としても活躍する二刀流の選手
  • 得意の球種は「ライズボール」、抜群のコントロールを誇る
  • 2019年のジャパンカップで対アメリカ戦を先発した際に、気持ちの切り替えの早さやゲームメイクをする投手としての責任を評価されている

尾崎望良選手の今後のご活躍に期待しましょう!

 

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