ソフトボール

市口侑果のwikiプロフィール│出身中学高校大学や父親や母親や兄弟やインスタやTwitterについても

東京オリンピックの追加種目として実施されることになったソフトボール。

2008年の北京オリンピック以来の採用で楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?

さて、ソフトボール日本代表は世界でもトップクラスの実力を誇りますが、その中でも優秀な選手の一人として、市口侑果(いちぐちゆか)選手がいます。

今回は市口侑果(いちぐちゆか)選手のプロフィールと経歴、出身中学、高校、大学そして家族やインスタ、Twitter、プレースタイルなどを紹介していきます。

市口侑果(ソフトボール)のwiki風プロフィールと経歴

まずは市口侑果選手のプロフィールを見ていきたいと思います。

  • 選手名:市口侑果(いちぐちゆか)
  • 生年月日:1992年7月3日
  • 年齢:28歳(2020年11月現在)
  • 身長:162㎝
  • 体重:55㎏
  • 血液型:B型
  • 出身地:大阪
  • 競技種目:ソフトボール
  • 所属:ビックカメラ女子ソフトボール高崎

続いて経歴を見ていきたいと思います。

木更津高校に入学した市口選手は、高校2年生の時に2009年の日本U19代表に選ばれ、アジア女子ジュニア選手権で優勝します。さらに翌年高校3年生の時にも2010年の日本U19代表に選ばれ、世界女子ジュニア選手権に出場し、準優勝という成績を収めます。

2013年から日本代表選手として活躍し、2014年・2016年・2018年は世界選手権に出場します。2018年には日本リーグでベストナイン(遊撃手)にも選ばれ、2020年もセカンドでベストナインに選ばれました。

いかに優秀な選手であるかというのが分かりますね。

 

市口侑果(ソフトボール)の出身中学,高校,大学は?

次に市口侑果選手の学歴(出身中学,高校,大学)を見ていきたいと思います。

市口選手は大阪出身ですが、大阪時代の情報が特に無く、出身中学の情報も公表されておりません。

断片的な情報しかありませんが、市口選手自身がお姉さんが大阪でソフトボールをやっていたと話しておりますので、恐らく市口選手自身も大阪でソフトボールをやっていたと思ってよいでしょう。

出身高校は「木更津総合高等学校(千葉)」です。

木更津高校といえば有名人を輩出している高校です。俳優の千葉真一さんや中尾彬さんなどすごいメンバーが木更津高校を卒業しています。

木更津高等学校は、スーパーサイエンスハイスクールに認定されているので、より先進的な数学教育や科学教育を行う事が出来る学校です。

市口選手の姉の後輩が大阪のソフトボールプレイヤーで、全国優勝したキャプテンの方が市口選手に木更津高等学校を薦めたことがきっかけで進学を考えるようになったようです。

実際に練習の見学に行った時にレベルの高さに驚き、進学ことを決意しました。

また、同じ女子ソフトボール日本代表チームの投手である濱村ゆかり選手も木更津高等学校出身です!

高校卒業後はルネサンスエクストロニクス高崎(現ビックカメラ高崎)に入っておりますので、大学にいっていないでしょう。

女子ソフトボールの選手は大学に進学する方は稀です。

 

市口侑果(ソフトボール)の父親,母親,兄弟など家族は?

今度は市口選手の家族について見ていきたいと思います。

市口選手の家族を調べたのですが、お姉さんる事しかわかりませんでした。市口選手のお姉さんも大阪でソフトボールをしていたそうです。そんなお姉さんの後輩の方が木更津高校に入学し、ソフトボール部に入部します。

その方が全国大会に出場したことから、市口選手はその方に進路を相談し、木更津高校でソフトボール部に入部する事を決めたそうです。それまでの自分の環境とは全然レベルの違う環境に驚いたそうです。

お姉さんのエピソードだけでもとても面白いですよね。これからも市口選手の家族について調査していきたいと思います。

 

市口侑果(ソフトボール)のインスタやTwitterは?

市口侑果選手のインスタやTwitterはどうなっているのでしょうか!

インスタやTwitterのアカウントは調べていますがなかなか出てきません。もしかしたら市口選手はインスタやTwitterはしていないのかもしれませんね。

ハッシュタグでの投稿多く見られました。

市口選手の動向が気になる人も多いと思いますが、市口選手が所属しているビックカメラ女子ソフトボール高崎のサイトに写真や動画があるので気になる方はそちらをチェックするのも良いかもしれません。

笑顔のかわいい市口選手なので、いつかはインスタやTwitterで普段の私生活が見れるといいですね!

 

市口侑果(ソフトボール)のプレースタイルは?

市口選手のプレースタイルを見ていきたいと思います。

市口選手はポジションは内野手所属チームではショート日本代表では主にセカンドを守っています。右投げ左打ちの選手で、武器はバッティングです。”安打製造機”と呼ばれるほど打率がすごいんです!

日本リーグの個人成績では打率が2019年は.273で、2018年の世界選手権では.344とすごい成績を収めています。

今まで3回の世界選手権に出場している市口選手、宇津木麗華代表監督も「どんな状況でも落ちついたプレーができる貴重な選手」と信頼を寄せるほどです。

2020年の日本リーグでの調子も良く、日本代表に選ばれる可能性が高い選手の一人です。

 

終わりに

市口選手の事を紹介してきました。

”安打製造機”なんてすごいですよね。ソフトボールの球は遠くまで飛ばないと言われているのに、製造機という呼び名がつくという事はそれだけ塁に出ているという事です。

市口選手が得意のバッティングで勝利に貢献してくれることを期待したいですね。

 

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