サーフィン

東京オリンピック サーフィン|日程・会場・競技ルール・歴史・見どころ

2021年に開催の東京オリンピックの正式種目にサーフィンが初採用されたのご存じですか?

非常にアグレッシブなパフォーマンスで見る人魅了する見ごたえのあるスポーツです。

また、日本代表選手にメダル候補の素晴らしい選手もいるので、是非注目したい競技の1つです。

今回は東京オリンピックのサーフィンの日程や会場、競技ルールや歴史、さらに見どころについてご紹介します。

それでは詳しく見ていきましょう。

東京オリンピック サーフィンの日程

東京オリンピックのサーフィンの日程は天候に問題が無ければ、7月25日(日)~7月28日(水)の予定です。

ただし、天候に左右されやすい競技のため、日程がずれる可能性は大いにあります。

予備日として~8月1日(日)まで日程を確保しております。

男子

7月25日(日)第一ラウンド,第二ラウンド
7:00-16:20
7月26日(月)第三ラウンド
7:00-16:40
7月27日(火)準々決勝,準決勝
7:00-14:20
7月28日(水)3位決定戦,決勝戦,表彰式
8:00-11:35

 

女子

7月25日(日)第一ラウンド,第二ラウンド
7:00-16:20
7月26日(月)第三ラウンド
7:00-16:40
7月27日(火)準々決勝,準決勝
7:00-14:20
7月28日(水)3位決定戦,決勝戦,表彰式
8:00-11:35

 

東京オリンピック サーフィンの会場

東京オリンピックのサーフィン会場は釣ヶ崎海岸サーフィンビーチです。

 

釣ヶ崎海岸サーフィンビーチ

所在地:〒299-4303 千葉県長生郡一宮町東浪見6961−1

主なアクセス方法:

JR外房線「上総一ノ宮駅」下車→シャトルバス乗車

下記が注意事項です。

※公共交通機関をご利用推奨

※駅から会場までの所要時間は現在検討中

※駅は追加・変更の可能性有

※アクセシブルルート(段差の無い車椅子の方などでもアクセス可能な道)は「上総一ノ宮駅」の利用を想定

※パーク&バスライド(車を大規模駐車場に駐車し、その後はシャトルバスへと乗り換え、会場に向かうシステム)を現在検討中

追加情報があれば追記致します。

 

収容人数:6,000人

 

世界でも有数な良質な波が得られる場所として知られており、プロサーファー達が集まる、サーファーの聖地「波乗り道場」と言われております。

年間約60万人が波乗りに訪れていることからもその人気が伺えます。

また、2016年と2017年には国際大会で最もレベルが高いと言われる「QS6000 ICHINOMIYA CHIBA OPEN」も開催されたとても格式高い会場になっております。

東京オリンピックの会場としてふさわしい場所と言えるでしょう。

 

東京オリンピック サーフィンの競技ルール

東京オリンピックのサーフィンの競技ルールを見ていきましょう。

簡潔に言うと、制限時間の間(ヒートと呼ぶ)に何回もパフォーマンスをして、各パフォーマンスについて採点が行われ、その中でポイントの高い2つのスコアの足し算を競うというものです。

 

以下補足の説明です。

制限時間は約30分

パフォーマンスの回数制限は25回

波に乗る優先権は開始すぐは波に近い選手にある。

一度波に乗った選手の優先権は一番下となる。

優先権を持った選手の妨害をした選手は2番目に良いスコアがゼロとなるペナルティを受ける。

予選は4~5人で行われる。

決勝トーナメント1対1で行われる。

採点基準は技の難易度、斬新さ、技の多様性、組み合わせ、スピード、など。どの技が何ポイントかというのはありません。

 

採点基準があいまいですが、それもサーフィンの面白さだと思います。

人々を感動させるような演技は基本的には高得点になる傾向にあります。

 

試合のイメージの分かりやすい動画がありましたので、ご紹介します。

日本代表の五十嵐カノア選手が出場した試合です。

素晴らしいパフォーマンスですね!

各選手が何度も波に乗っているのが分かりますね。

また、スコアや制限時間などの表示もありますので、試合の流れがイメージできたのではないかと思います。

 

東京オリンピック サーフィンの歴史

サーフィンの歴史を見ていきましょう。

サーフィンの起源は西暦400年頃のハワイやタヒチの古代ポリネシアの人々と言われております。

その後、アメリカ本土に伝えられ、カルフォルニアを中心に急速に人気を得て、今でもカルフォルニアはサーフィンの聖地的場所になっております。

サーフィンの運営を司るISA(国際サーフィン連盟)もカルフォルニアに本部があります。

ISAが運営する最も大きい国際大会の1つである世界選手権は1964年に第一回が開催されました。

イメージ通りという方が多いと思いますが、比較的歴史の浅い近代スポーツです。

オリンピック競技への採用は2021年開催の東京オリンピックが初となります。

初のオリンピックということで、サーファー達の大会への思いは測り知れません。

特にホスト国である日本代表選手の意気込みは尋常じゃないでしょう。

また、オリンピックの代表選手以外のサーファーたちにとっても楽しみであることは間違いありませんね。

 

東京オリンピック サーフィンの見どころ

東京オリンピックのサーフィンの見どころを見てみましょう。

一番は何と言っても華麗なるパフォーマンスです。

トップクラスとなると、信じられない技を次々と見せてくれます。

サーフィンを初めて見る方でもきっと楽しめるはずです。

東京オリンピックは一般のテレビ放送で一流サーファーのパフォーマンスを見るとても良い機会ですね。

また、初のオリンピックということで、誰が頂点に立つのかということも注目ですね。

そして、気になる日本代表選手の実力ですが、五十嵐カノア選手は世界ランキング上位でメダルの可能性が多いに期待できます。

自国開催という地の利もあるので、なおさら期待せずにはいられません。

競技としても魅力的で、日本のメダルの可能性もありますので、注目したい競技の1つですね。

是非リアルタイムで応援しましょう!

 

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