卓球

水谷隼の兄弟は?東京オリンピックの試合日や時間や戦績や世界ランキングについても!

東京オリンピックの卓球男子代表に内定をした、「水谷隼(みずたにじゅん)」選手。

実力のある選手として注目されています。

そこで今回は、「水谷隼」選手にスポットを当てたいと思います。

「水谷隼」選手の兄妹や嫁妻の存在、プレースタイルと世界ランキングや戦績、それに加え東京オリンピックでの試合日と時間、更にプロフィールをご紹介します。

水谷隼の兄弟は?

「水谷隼」選手の兄妹をご紹介します。

 

水谷隼選手にはお兄さんと妹さんがいらっしゃいます。

妹さんは水谷隼選手より4歳年下で、水谷茉央(まお)さんです。

浜松商業高等学校と中央大学では同じく卓球を続けていました。

現在はどうされているのかなど、詳しく情報は公表されていませんでした。

 

 

水谷隼の嫁妻は?

「水谷隼」選手の嫁妻をご紹介します。

 

水谷選手は2013年11月22日にご結婚をされています。

お相手は「海那(みな)」さんという3つ年下の方で、とても可愛らしい女性です。

高校生の時から交際されており、交際期間は7年だそうで、海那さん自身も卓球経験者で海外遠征の経験もあるそうですよ。

 

お子様も2014年6月に茉莉花(まりか)ちゃんという女の子が産まれ、茉莉花ちゃんが産まれてから卓球に対する気持ちがより一層強くなったそうです。

子どもの力ってすごいですね!

 

海那さんは水谷隼選手の妻として生きていく為に、調理師専門学校に通い料理を学んでいたそうです。

栄養管理を学んだおかげで、水谷隼選手の持久力も向上し体脂肪も減ったそうです。

 

そんな仲の良いご夫婦ですが、実は結婚式当日に離婚の危機があったとの事です。

結婚式の3次会がカラオケ店で行われたのですが、その3次会でお酒の入っていた水谷隼選手は、別の女性に抱き着きながらカラオケを歌っていたそうです。

そんな水谷隼選手の軽率な行動に呆れた海那さんは、その場で結婚指輪を投げつけタクシーで帰ってしまったそうです。

海那さんが帰ったあとは、水谷隼選手は参加者に「離婚したら祝儀は返す」と宣言され、結婚指輪を拾って、海那さんに土下座しながらひたすら謝ったそうです。

 

無事仲直りも出来て、今は夫婦円満だとの事です。

 

 

水谷隼のプレースタイルは?

「水谷隼」選手のプレースタイルをご紹介します。

 

水谷隼選手といえば、左利きのシェークハンドドライブ型です。

高い身体能力と柔らかいボールタッチを活かした万能型のプレースタイルを取っています。

また、フェアバンドとサーブ、ミドルのブロック、ロビングが得意だそうです。

 

 

水谷隼の戦績や世界ランキングは?

「水谷隼」選手の戦績や世界ランキングをご紹介します。

 

2020年4月現在の世界ランキングは17位です。

最高位は2017年2月の4位でした。

 

 

水谷隼の東京オリンピックの試合日や時間は?

「水谷隼」選手の東京オリンピックの試合日や時間をご紹介します。

 

水谷隼選手は、混合ダブルスと男子団体に出場をします。

混合ダブルスでは、伊藤美誠(いとうみま)選手と出場をします。

 

日程と時間は次の通りです。

大会日程

2021年7月24日(土) 混合ダブルス1回戦

2021年7月25日(日) 混合ダブルス準々決勝、準決勝

2021年7月26日(月) 混合ダブルス3位決定戦、決勝戦、表彰式

2021年8月1日(日) 男子団体1回戦

2021年8月2日(月) 男子団体1回戦、準々決勝

2021年8月3日(火) 男子団体準々決勝

2021年8月4日(水) 男子団体準決勝

2021年8月5日(金) 男子団体3位決定戦、決勝戦、表彰式

詳しい時間までは公表されていませんでした。

 

 

水谷隼のプロフィール

「水谷隼」選手のプロフィールをご紹介します。

 

名前 水谷隼(みずたにじゅん)

生年月日 1989年6月9日

年齢 31歳(2020年8月現在)

出身地 静岡県磐田市

身長 172㎝

体重 63㎏

血液型 B型

所属先 木下グループホールディングス

 

幼い頃よりスポーツ万能であった水谷隼選手は、サッカーやバレーボール、バスケットボールなどいろんな競技に関わっていたそうです。

5歳の時に、父親が代表を務めている豊田町卓球スポーツ少年団に入団をし、卓球を始めました。

始めはラケットは右手で持っていたようですが、ご両親が左利きは有利性があると考え、左利きに矯正をしたそうです。

 

小学1年生の時には全日本卓球選手権大会バンビの部で準優勝を果たした事により、本格的に卓球の道に進む事を決めたそうです。

年代別のタイトルで好成績を残していた水谷隼選手は、天才卓球少年と呼ばれ注目を浴びていました。

中学は、卓球の強豪校だと呼ばれる青森山田中学校へ進学をし、この頃から親元を離れ寮生活をしていました。

中学3年生の頃には、世界選手権に15歳10ヶ月という男子史上最年少で日本代表に選出をされています。

高校はそのまま青森山田高等学校に進学をし、高校時代はドイツへ卓球留学をし、更に17歳の頃に全日本選手権にて史上最年少で優勝を果たしています。

明治大学政治経済学部に進学後、2008年の北京オリンピックに初出場をしています。

2012年のロンドンオリンピックと、2016年のリオデジャネイロオリンピックにも出場を果たしています。

 

様々な好成績を残していますので、ご紹介します。

主な成績

2004年 優勝  全日本卓球選手権大会(ジュニアの部シングルス)

2004年 優勝  全国中学校卓球大会

2004年 優勝  世界ジュニア選手権(ダブルス)

2005年 準優勝 全日本卓球選手権大会(シングルス)

2005年 優勝  世界ジュニアサーキット

2005年 優勝  世界ジュニア選手権(団体)

2005年 準優勝 世界ジュニア選手権(シングルス)

2006年 優勝  全日本卓球選手権大会

2007年 優勝  全日本卓球選手権大会(シングルス・ダブルス)

2007年 準優勝 アジア卓球選手権大会(団体)

2008年 優勝  全日本卓球選手権大会(シングルス・ダブルス)

2009年 優勝  全日本卓球選手権大会(シングルス・ダブルス)

2009年 優勝  ITTFプロツアー(シングルス・ダブルス)

2009年 準優勝 アジア卓球選手権大会

2009年 準優勝 アジア競技大会(団体・ダブルス)

2010年 優勝  全日本卓球選手権大会(ダブルス)

2010年 優勝  大林カップ会長杯ジャパントップ12

2010年 優勝  ITTFプロツアー(シングルス)

2010年 優勝  ITTFプロツアー(シングルス)

2011年 優勝  全日本卓球選手権大会(シングル)

2011年 準優勝 全日本卓球選手権大会(ダブルス)

2011年 優勝  大林カップ会長杯ジャパントップ12

2011年 優勝  日本卓球リーグ・ビッグトーナメント

2012年 優勝  全日本卓球選手権大会(ダブルス)

2012年 準優勝 全日本卓球選手権大会(シングルス)

2012年 優勝  ITTFワールドツアー(シングルス)

2012年 準優勝 アジア選手権(団体)

2012年 優勝  ITTFワールドツアー(シングルス)

2013年 準優勝 全日本卓球選手権大会(シングルス)

2013年 優勝  日本卓球リーグ・ビックトーナメント

2013年 準優勝 アジア選手権(団体)

2014年 優勝  全日本卓球選手権大会(シングルス)

2014年 優勝  大林カップ・ジャパントップ12卓球大会

2014年 優勝  ITTFワールドツアー

2015年 優勝  全日本卓球選手権大会(シングルス)

2015年 準優勝 全日本卓球選手権大会(ダブルス)

2015年 優勝  ITTFワールドツアー

2016年 優勝  全日本卓球選手権大会(シングルス・ダブルス)

2016年 準優勝 世界卓球選手権(団体)

2016年 準優勝 リオデジャネイロオリンピック

2017年 優勝  全日本卓球選手権大会(シングルス)

2018年 優勝  全日本卓球選手権大会(ダブルス)

2018年 優勝  ジャパントップ12卓球大会

2018年 準優勝 ITTFワールドツアー(ダブルス)

2019年 優勝  全日本卓球選手権大会(シングルス)

2019年 優勝  ITTFワールドツアー(混合ダブルス)

2020年 優勝  ITTFワールドツアー(混合ダブルス)

今回の東京オリンピック代表内定で、4度目のオリンピック出場となります。

 

 

終わりに

今回は、水谷隼選手についてご紹介しました。

実力のある選手です。

東京オリンピックでの活躍が楽しみですね!

 

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