卓球

東京オリンピック卓球団体|男子女子の出場国と強豪国は?

東京オリンピックの正式競技である卓球について、日本は男子で銀メダル、女子は銅メダルと強豪国ということで、日本国民にとっても注目度の高い競技となっております。

今回は東京オリンピック卓球団体について、出場国と強豪国についてご紹介します。

それでは見ていきましょう。

東京オリンピック卓球(団体)男子の出場国は?

まずは男子の出場国です。

出場するチームは16チームです。

各大陸予選より6チーム、世界最終予選より9チーム、開催国枠1チーム(日本)となります。

出場国は下記の通りです。

卓球男子団体の出場国

  • 日本
  • ドイツ
  • エジプト
  • 中国
  • アメリカ
  • ブラジル
  • オーストラリア
  • 韓国
  • スロベニア
  • クロアチア
  • スウェーデン
  • フランス
  • ポルトガル
  • セルビア
  • 中華台北
  • 香港

東京オリンピック卓球(団体)女子の出場国は?

続いて女子の出場国です。

出場国は男子と同じく16チームです。

出場資格についても男子と同じで、各大陸予選より6チーム、世界最終予選より9チーム、開催国枠1チーム(日本)となります。

出場国は下記の通りです。

卓球女子団体の出場国

日本

ドイツ

エジプト

中国

アメリカ

ブラジル

オーストラリア

香港

オーストリア

ポーランド

北朝鮮

シンガポール

ハンガリー

ルーマニア

中華台北

韓国

東京オリンピック卓球(団体)男子の強豪国は?

男子の強豪国を見ていきましょう。

ご存じの方も多いと思いますが、かなり勢力図がはっきりしております。

四半世紀にわたり圧倒的な力で世界をリードする中国の牙城は全く揺るぎません。

ベテラン勢と若手の台頭の融合で全くつけ入る隙がない状況です。

2番手は開催国の日本です。

前述の通り、前大会の2016年リオデジャネイロ五輪で健闘し銀メダルを獲得しました。

これには日本中が沸きましたね。

中国は決勝戦までは全てストレート勝ちでしたが、決勝戦では日本が1ゲーム取りました。

敗退こそしましたが、一瞬だけ中国を本気で慌てさせたという印象です。

他は安定した強さのドイツと急激に成長している中華台北(台湾)が続きます。

東京オリンピック卓球(団体)女子の強豪国は?

続いて女子の強豪国です。

女子は男子ほどの差はないですが、やはり世界の頂点に君臨し続ける中国が大きく実力ではリードしております。

リオオリンピックでは全てストレート勝ちで優勝しました。

2番手は確実に中国との差を詰めつつある開催国の日本です。

圧倒的な強さの伊藤美誠選手に、同じ若手の平野美宇選手、経験豊富な石川佳純選手も世界ランキングで上位に何とか食い込むというレベルです。

この2チームに続くのは香港、シンガポール、ドイツです。

代表選考で内紛が勃発した韓国もまとまればメダル候補と言えます。

まとめ

まず、男子団体については、日本にとっては誠に残念ですが、中国が危なげなく優勝する可能性が高いでしょう。

それくらい中国は圧倒的に強いです。

ただ、日本も負けておらず、リオ五輪で勝ち抜いた丹羽選手と水谷選手もさらに世界ランキングの上位ランカーにして超新星の張本選手が加わります。

一方で、延期になったことで2位以下は台頭する新興国もまじえて大激戦になる可能性があると見ています。

と言いますのも、卓球は急速に世界に広がっており、名も知らぬ選手が有名な選手を破って好成績を収めるようになりました。

また、調子のスポーツでもあるので、暑い東京での体調管理は1つ重要な要素となるでしょう。

女子団体については、男子に比べて日本にとっても十分チャンスがあると思います。

伊藤選手の調子が出て、中国から1ゲーム取れるかがポイントになりそうです。

リオ五輪のようにチームがひとつにまとまれば中国に勝てるかもしれません。

いずれにしてもとても楽しみな競技ですね。

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