テコンドー

濱田真由の父親母親は?出身中学校高校大学やインスタや所属やスポンサーについても!

東京オリンピックのテコンドー日本代表に内定をした、「濱田真由(はまだまゆ)」選手。

若い選手ですが、今回のオリンピックが3度目とあり注目されています。

そこで今回は、「濱田真由」選手にスポットを当てたいと思います。

濱田真由」選手の父親・母親や兄弟姉妹などの家族構成、出身中学校や高校・大学はどこなのか、それに加えインスタ、所属やスポンサーはどこなのか、更に経歴などのプロフィールと経歴をご紹介します。

濱田真由の父親,母親や兄弟姉妹など家族は?

「濱田真由」選手の父親・母親や兄弟姉妹などの家族構成をご紹介します。

 

父親は「濱田康二(はまだやすじ)」さんです。

テコンドーの経験はありませんが、子供たちの為に自宅にサンドバックなどを設置し、日々練習を手伝っていたそうです。

 

母親は「濱田敦子(はまだあつこ)」さんです。

康二さんの4歳上の姉さん女房で、とてもおおらかで心の広い方だそうです。

「夢や希望をもって1つの事を続けている子供たちは、観ているだけで面白い」と、常に応援し続けていました。

 

兄妹はお兄さんと弟さんがいます。

 

兄は1歳上の「濱田康弘(はまだやすひろ)」選手です。

同じくテコンドーの選手で、母の勧めで4歳からテコンドーを始めました。

全日本選手権でも優勝を果たしており、強化指定選手にも選ばれています。

 

弟は1歳下の「濱田一誓(はまだいっせい)」選手です。

同じくテコンドーの選手で、全日本学生テコンドー選手権で優勝も果たした事があります。

 

夢は、兄妹3人で表彰台に立つことだそうです。

 

 

濱田真由の出身中学校,高校,大学はどこ?

「濱田真由」選手の出身中学校や高校・大学はどこなのかご紹介します。

 

出身中学校は、佐賀市立「川副中学校」です。

 

出身高校は、佐賀県立「高志館高等学校」です。

 

出身大学は、「徳山大学」です。

2012年高校卒業後に、ベストアメニティに入社をし、2014年には教職員免許を取得する為に在職のまま、徳山大学に入学をしました。

2015年にベストアメニティを退社しています。

 

 

濱田真由のインスタは?

「濱田真由」選手のインスタをご紹介します。

 

濱田真由選手のインスタは公表されていませんでしたので、他の方の投稿をご紹介します。

大会や練習の風景などが投稿されていましたので、是非チェックしてみてください。

 

 

濱田真由の所属やスポンサーはどこ?

「濱田真由」選手の所属やスポンサーはどこなのかご紹介します。

 

2016年4月よりミキハウスに所属をしています。

ミキハウスといえば、今回の東京オリンピックの代表内定選手もたくさん所属しています。

練習に力を入れている企業とされています。

 

スポンサーは、スポーツビズと契約をされています。

スポーツビズといえば、アスリート専門のマネジメント会社とも呼ばれています。

 

 

濱田真由のプロフィールと経歴

「濱田真由」選手のプロフィールと経歴をご紹介します。

 

名前 濱田真由(はまだまゆ)

生年月日 1994年1月31日

年齢 26歳(2020年5月現在)

出身地 佐賀県佐賀市川副町

身長 174㎝

体重 58㎏

予定日より1ヶ月早く生まれた濱田真由選手は、未熟児だったそうです。

一時は危ない時もあったそうで、3兄妹唯一の女の子だったので、とても大事に育てられたのではと思いきや、「ひとりで生きていく力」を付ける為に兄妹性別関係なく育てられたそうです。

火おこし体験など、サバイバル的な事を教わりながら「ひとりで生きていく力」を身に付けたそうです。

小学1年生の時に、兄の影響でテコンドーを始めました。

兄・康弘さんの練習をいつも見ている内に、次々と繰り出されている足技に魅了され、「私もやりたい!」と両親に言ったそうです。

父・康二さんは、本当はピアノやバレエなどの女の子らしい事をさせたかったそうですが、「本人がしたいなら」と賛成したそうです。

弟・一誓さんもこの時に一緒に始め、3人で道場に通っていました。

小学生の頃から男の子相手に練習をしていた濱田真由選手は、年代別では日本一になるほど注目されており、代表スタッフから韓国への留学も誘われた時期がありました。

しかし、韓国に留学するとなると年間300万円以上もの費用がかかるので、そこまで裕福では無かったので断念する事となりました。

家計を助ける為に、濱田真由選手のもう一つの夢であった競艇選手を目指そうと思い、中学卒業後は競艇学校に進学をし、テコンドーは辞めようと考えていました。

しかし、父・康二さんは濱田真由選手の才能を分かっていたようで、中学2年生の春休みに行われた世界ジュニアの選考会に出場させました。

旅費だけでも厳しい状況でしたが、娘の為に両親は決めたそうです。

濱田真由選手は、区切りをつける為に出場をしましたが、その大会で現在のコーチとなる「古賀剛」さんに出会う事となります。

濱田真由選手の才能に気づいた古賀剛コーチは、「このまま辞めさせるのは勿体ない」と声をかけ、偶然にも古賀剛コーチも佐賀県出身で佐賀県で道場を開く予定だったので、オリンピック出場を目指して古賀剛コーチの指導の元、テコンドーを続ける事となりました。

この出会いが無ければ、今の古賀真由選手は居ないわけですね。

これまでの大会での成績をご紹介します。

主な成績

2009年 3位入賞  アジアジュニアテコンドー選手権

2010年 3位入賞  ジュニアテコンドー選手権

2011年 優勝   全日本テコンドー選手権

2012年 優勝   全日本テコンドー選手権大会

2012年 優勝   オープン国際テコンドー選手権大会

2012年 3位入賞  ロンドンオリンピックアジアテコンドー予選

2012年 3位入賞  アジアテコンドー選手権

2012年 5位入賞  ロンドンオリンピック

2013年 優勝   全日本テコンドー選手権大会

2013年 優勝   アジア競技大会

2013年 準優勝  世界テコンドー選手権大会

2014年 優勝   全日本テコンドー選手権大会

2014年 準優勝  アジア競技大会

2015年 優勝   WTF世界テコンドー選手権大会

2015年以降は、股間節唇損傷という怪我でリハビリを続けています。

 

 

終わりに

今回は、濱田真由選手についてご紹介しました。

始めてのオリンピックは、テコンドー日本人最年少の17歳で出場をした、ロンドンオリンピックでした。

過去2回のオリンピックでは残念ながらメダルへは届きませんでしたが、2021年7月の東京オリンピックでは是非表彰台に上がってもらいたいですね!

 

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