テニス

青山修子の父親や母親は?コーチやラケットや学歴や結婚や彼氏についても!

テニスプレイヤー青山修子選手をご存じですか?

身長154㎝という小柄な選手ですが、軽快なフットワークや超低姿勢なトリッキーな動きなどで、体格差が大きい外国人選手に対しても互角以上に戦っている選手です。

主にダブルでプレイしており、相方の柴原瑛菜選手とともに東京オリンピックでの活躍が期待される選手です。

今回は青山修子(あおやましゅうこ)選手の家族(父親,母親,兄弟)やコーチ、ラケットや学歴(出身中学,高校,大学)、さらに結婚(夫,旦那)や彼氏の情報について紹介します。

青山修子の家族(父親,母親,兄弟)は?

青山修子選手は、ご両親とお兄さんの章一さん・お姉さんの祥子さん5人家族です。

お兄さんは、桐蔭学園から東京大学に進学する秀才です。

お姉さんは、藤村女子高校から東京農業大学に進学し、大学卒業までテニスをしていました。

ご兄弟の経歴をちらっと紹介しましたが「文武両道」を掲げていた家庭で育ったのかなと感じることが出来ます。

また、青山選手は神奈川県厚木市の取材に「高校在学中は実家のテニススクールで好きなだけテニスができる恵まれた環境だった」と答えています。

調べてみたところ、ご両親は以前、厚木市でテニスクラブを経営していたそうです。

現在は、オーナーが変わっているようです。

ご両親もテニスをしているテニス一家ですね。

青山選手の試合にもご家族そろって、応援に来ているところも目撃されています。

仲の良い家族関係が感じられますね。

 

青山修子のコーチは?

※動画の26秒辺りに安藤将之コーチの姿が見えます。

 

青山修子選手のコーチは「安藤将之さん」です。

安藤将之コーチは1992年のインカレの優勝者でもあり、テニスプレイヤーとしての実力も確かな方です。

安藤コーチのようにテニスのコーチは、自身もテニスをしている方が多いですね。

錦織選手のコーチを務めているマイケル・チャンさんや松岡修三さんなども同じく元一流のプロテニスプレイヤーでした。

テニスにおいてラリーはとても重要な要素で、一流の選手から打たれる様々なショットを正確かつ安定して返すことがコーチとして大切と言われております。

安藤将之コーチについては実際に練習する姿を見られた方によるとヒッティング(マンチーマンでのラリー)のショットが非常に正確で思わず見とれてしまうほどのようです。

青山選手が質の高い練習に取り組めているのが伺えますね。

 

青山修子のラケットは?

 

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青山修子選手のラケットは、:BRIDGESTONE( ブリヂストン)X-BLADE RZ300を使用しています。

ブリヂストンのラケットは日本人向けのラケットを製造しているメーカであり、日本人選手が好んで使用しております。

青山選手のラケット情報は下記のとおりです。

  • ラケットブランド:BRIDGESTONE
    型:X-BLADE RZ300
  • ストリングパターン(ガットの横と縦の数):Main16×Cross19
  • ベースカラー:レッド
  • ポイントカラー:ブラック
  • 素材:カーボン・グラファイバー・セプトン

球離れが早い、コントロール重視のラケットです。

球離れが早いゆえに、打つのにパワーが必要になります。

青山選手は恐らくコントロールを重視しつつも、パワーのある選手なので、このラケットがピッタリなのだと考えます。

 

青山修子の学歴(出身小学校,中学,高校,大学)

青山修子選手の学歴をまとめました。

小学校:町田市立南第四小学校
中学校:日本大学第三中学校
高校:日本大学第三高等学校
大学:早稲田大学

日本のテニス選手の多くが高卒でプロ契約を行いますが、青山選手は大学に進学した後、プロに転向しております。(アメリカは大学卒業というケースも多いです。)

また、中学と高校は一貫校を卒業しています。スポーツに集中する環境を求めると中学・高校の一貫教育を受けるというのも選択肢の1つなのでしょう。

また、日本大学第三高等学校は、スポーツクラスがあり、スポーツに力を入れている学校です。

青山選手は高校在学中の全日本ジュニア選手権でダブルスで優勝をしています。

スポーツに力を入れている環境が良かったとは思いますが、日本大学第三高等学校は全国大会の常連というほどではありません。

つまり、青山修子選手はずば抜けて優秀な選手だったのでしょう。

 

青山修子の結婚や彼氏の情報

 

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青山修子選手は結婚や彼氏の情報は特に公表しておりません。

男性とのツーショットは歴代最強とも言われる男子のロジャー・フェデラー選手とのものなどですね。逆にすごいですが。。。

世界中を飛び回っているテニス選手なのでなかなか特定の方とのお付き合いはないかもしれませんが、いつも応援してくれて、支えてくれている大切な人はいるのかもしれませんね。

 

 

青山修子のプレースタイル

 

青山修子選手のプレースタイルは一言で言うと超低姿勢から繰り広げられる抜群のフットワークです。

身長も157㎝と小柄な青山選手ですが構えも非常に低いため、相手選手にとっては経験したことがないほどの位置に選手が見えて、かつ、球筋も経験のない軌道で飛んでくることになります。

青山選手はいわゆるこういったトリッキーな要素を持った選手でもあり、本人も自分の武器の1つと語っております。

もちろん、低い身長から繰り広げられる軽快なフットワークも特徴で、前衛も後衛もどちらもこなします。

また青山選手は両手利きで、両手でフォアもバックも打てます。

体格で不利な守備範囲を両方フォアで打てるということでカバーしております。

さらにフォアとバックにより球の軌道を変えるというテクニカルなこともできます。

相手選手に的を絞り込ませないないので有効であることは間違いありませんね。

また、青山修子選手は色々な選手とペアと組んで好成績を収めているので、適用能力が高く、ペアの選手の良さを引き出すのが得意な選手なのだと推定します。

ペアを組む相手にとっては一緒にやりやすい選手ということですね。

青山選手はベースとしての実力も優れていますが、恵まれない体質を克服するために、トリッキーな低姿勢やテクニカル両手打ち、適用能力の高さなど、自らの特徴を磨いたのではないかと思います。

実際にこれらのスキルが世界に通用することは証明されております。

このような実力は一朝一夕で身に付くものではなく、テニスをしていたご両親の教育や安藤将之コーチの素晴らしい練習というのも大きいと考えます。

 

青山修子(あおやましゅうこ)のプロフィールと経歴

青山修子選手のプロフィールと経歴をまとめました。

●誕生日:1987年12月19日
●出身地:東京都町田市
●身長:154cm
●所属先:近藤乳業
●利き手:右利き フォアハンドバックハンドともに両手打ち。

 

2005年
全日本ジュニア18歳以下ダブルス優勝

2007年
ITFデビュー

2008年
インカレ室内:ダブルス・シングルスともに優勝する

2010年1月
プロへ転向

 

世界ランキング(ダブルス)

シーズン  世界ランキング  主なパートナー(敬称略)
2010年     142位    藤原里華
2011年       92位    張凱貞
2012年     86位    張凱貞
2013年     31位    ベラ・ドゥシェビナ
2014年     52位    ガブリエラ・ダブロウスキー・レナタ・ボラコバ
2015年     68 位   レナタ・ボラコバ・タマリネ・タナスガーン
2016年     55位    レナタ・ボラコバ・尾﨑里紗・二宮真琴
2017年     29 位   レナタ・ボラコバ・楊釗煊
2018年      41位     リジア・マロザワ
2019年      26位    アレクサンドラ・クルニッチ
2020年      22位    柴原瑛菜

 

現在はペアを組んでいる「柴原瑛菜選手」とともに東京オリンピック出場を目指しています。

2020年で世界ランキングを更新しており、とても勢いがあります。

東京オリンピックでも期待ができる選手と言えますね。

 

まとめ

今回の記事をまとめました

  • 柴原瑛菜とともにダブルスでの東京オリンピック出場を目指している選手
  • ご両親・お兄様・お姉様の5人家族。お姉さんもテニスをしている。
  • ご両親は、幼少期テニスクラブを経営しており、練習ができる環境と、しっかり教えてもらえる環境が幼い時からあった。テニスを本格的に始めたのは小学校の時から
  • 高校の時に頭角を現し、大学在籍中にプロへ転校している
  • 超低姿勢から繰り広げられる抜群のフットワークが特徴で、体格は恵まれないが両手打ちなど、テクニカルな選手で世界と渡り合っている
  • ラケットはブリヂストンのX-BLADE RZ300
  • 2020年10月の世界ランキングが22位と自身の最高記録を更新してる、右肩上がりの選手

東京オリンピックでの活躍が期待されている選手です!

是非今後も動向をチェックしましょう。

 

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