陸上

相澤晃のフォームは?シューズや父親や母親や兄弟や出身中学高校大学やインスタについても

2021年開催予定の東京オリンピックのトラック10000mで相澤晃選手が日本代表に内定しております。

相澤晃選手は数々の伝説を残しており、歴代の日本人選手の中でもトップレベルの実力を誇ります。

今回は相澤晃(あいざわあきら)選手のフォームやシューズ、ご家族(父親,母親,兄弟)や学歴(出身中学,高校,大学)さらにSNS(インスタ,ツイッター)などのプロフィールについてご紹介します。

相澤晃のフォームは?

相澤晃選手のフォームを見ていきましょう。

178cmの長身を生かしたしなやかでブレーキの少ない走法でラストまでその綺麗なフォームを維持できる選手です。

長いリーチとあわせて、ゆっくりとしたリズムで腕振りと足の回転を連動させることでスムーズに推進力を獲得しています。

また、膝から下にかけての足の軌道が常に真っ直ぐで美しいのが印象的で、その美しいフォームが上下動や前後、左右でのブレを抑え、レース後半の強さにいきているのではないかと考えられます。

相澤選手からすると自分のフォームはまだ未完成と発言していますが、相澤選手のフォームは長身の選手や、これからフォームを改善したいランナーにとって、非常に参考になるので是非チェックしてみてください。

 

相澤晃のシューズは?

相澤晃選手のシューズを見ていきましょう。

学生時代からナイキのシューズを愛用しており、ジョグシューズはナイキ・インフィニティ・ランを使用しています。

大学駅伝でのレースではズームヴェイパーフライ ネクスト%を使用していましたが、長い距離を走り込む距離走の練習では、ズームアルファフライネクスト%の練習用と位置づけられているズームネクストテンポを使用していることから、今後のロードレースでは、ズームアルファフライネクスト%を使用する可能性が高いのではないかと思われます。

トラックレースではナイキの新モデルであるドラゴンフライを使用しています。

ドラゴンフライは世界的にも記録短縮にとても貢献しており、相澤選手も12月に行われた日本選手権10000mでドラゴンフライを履いて、東京オリンピック参加標準記録の突破、日本新記録を樹立しました。

 

相澤晃の家族(父親,母親,兄弟)

相澤晃選手の家族(父親,母親,兄弟)を見ていきましょう。

結論から申し上げると、相澤選手のご家族についての情報は詳しい情報はわかりません。

ただ、母親への感謝の思いを高校時代のツイッターに投稿しています。

この投稿からもわかるように、お母様も苦労しながら、ずっと支え続けたことが、大学駅伝で区間賞・区間新、1000m日本記録、そして東京オリンピック代表内定という相澤選手の目覚ましい成長を後押ししたのがうかがえます。

 

相澤晃の学歴(出身中学,高校,大学)

相澤晃選手の学歴(出身中学,高校,大学)を見ていきましょう。

中学は福島県須賀川市にある長沼中学校出身です。

その後、同じく福島県にある学法石川高校に入学します。

学法石川高校は、高校駅伝の強豪校として全国的に有名であり、数々の素晴らしい長距離選手を輩出してます。

高校卒業後は、スポーツ推薦で東洋大学経済学部経済学科に進学し、日本のトップ選手として急成長します。

ちなみに数ある駅伝強豪校の中から東洋大学を選んだ理由は、”強いから”だそうです。

 

相澤晃のSNS(インスタ,ツイッター)

相澤晃選手のSNS(インスタ,ツイッター)を見ていきましょう。

高校時代からツイッターをやっており、男子高校生の日常らしいツイートをしていました。

しかし、東洋大学ではSNSをやらないことを推奨する風習(ルール?)があるようで、在学中でのSNSの投稿は見当たりません。

大学を卒業した今年の5月1日からツイッターを再開し始めています。

また、今年の4月頃からインスタグラムも始めています。

 

この投稿をInstagramで見る

 

相澤晃(@aki.grm18)がシェアした投稿

どちらともプライベートな内容はあまり投稿せず、練習や試合結果など陸上競技関係の投稿が中心です。インスタグラムではBoxfleshを使った質問コーナーを行っていたので、もしかしたら、また皆さんの質問にまた答えてくれるかもしれません。

気になった人は是非チェックしてみてください。

 

相澤晃のプロフィールと経歴

相澤晃選手のプロフィールと経歴を見ていきましょう。

 

  • 名前:相澤晃(あいざわあきら)
  • 生年月日:1997年7月18日生まれ(蟹座)
  • 出身地:福島県須賀川市
  • 血液型:O型
  • 身長:178cm
  • 体重:62kg
  • 所属:旭化成
  • 東京オリンピックの出場予定種目:陸上10000m

 

日本の長距離選手としては長身の選手です。

小学3年生のころ、痩せるために陸上競技を始めたそうです。

中学時代に全日本中学校陸上競技選手権大会で3000mに出場し、10位という結果を残しています。

一方で高校時代は全国高校駅伝に3度も出場するも、貧血に苦しみ、個人種目での結果は思うように行かなかったそうです。

東洋大学に進学後、一転して急成長します。

食育とフィジカルトレーニングへ本格的に力を入れたことで、強い体を作り上げ、出雲、全日本、箱根の三大駅伝には4年間で10回出場し、6度の区間賞、出雲駅伝3区、全日本駅伝3区、箱根駅伝2区の三大駅伝すべてで区間記録を樹立しました。

2018年、大学3年のときに日本選手権に出場したことと、同年の夏にアメリカで大迫傑選手(マラソン日本記録保持者)と練習したことがきっけけで10000mとマラソンで世界で戦うこと志すようになったそうです。

2019年に日本選手権では大学生としては42年ぶりに5000mと10000mの2種目入賞し、ユニバーシアード(国際学生競技大会)ハーフマラソンでは金メダルを獲得しました。

そして、2020年東京オリンピックの選考会を兼ねた日本選手権では10000mで日本記録で優勝し、東京オリンピック日本代表に内定しました。相澤選手の自己ベストは5000m13分34秒94(2019)、10000m27分18秒75(2020)、ハーフマラソン1時間1分45秒(2019)です。

 

終わりに

相澤晃選手ですが、お手本のようなしなやかなフォームが印象的で大学駅伝では、区間賞を量産し、大学卒業後もその成長は止まることなく、2020年12月に行われた日本選手権では10000m日本記録を更新し、東京オリンピック日本代表選手に選ばれました。

同記録はリオデジャネイロオリンピック入賞レベルに相当するので、メダルも大いに期待できると思います。

また、相澤選手は将来的にパリオリンピックのマラソンでメダルを取ることを一番の目標としています。”箱根から世界へ”、今後のさらなる活躍に期待しましょう。

 

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