トライアスロン

東京オリンピックトライアスロン日本代表選手は誰?注目選手や優勝候補予想やコースや競技日程ついても!

トライアスロンはオリンピック競技として、2000年シドニー大会から正式種目になり、東京大会からは個人競技に加えてミックスリレーという新たな種目も加わりました。

今回は東京オリンピックのトライアスロンの日本代表選手や注目選手、さらに優勝候補について紹介します。

それでは見ていきましょう!

東京オリンピックトライアスロンのコース(会場)と競技日程は?


東京オリンピックのトライアスロンのコースはお台場海浜公園とその周辺道路になります。

スイム会場からはレインボーブリッジが一望でき、コース周辺にはデックス東京ビーチ、アクアシティ、ダイバーシティ東京台場、フジテレビなどショッピングや観光スポットも多数あります。

競技を見た後はショッピングを楽しむこともできそうですね。

会場の最寄り駅は、ゆりかもめ台場駅、お台場海浜公園駅、りんかい線東京テレポート駅になります。

東京駅からも30分程度で行けるので会場周辺の施設もふくめ東京オリンピックの屋外競技の中では最高のロケーションの会場の1つではないでしょうか。

競技日程ですが、延期後のものが正式に発表となり、個人男子が7月26日(月)、個人女子が7月27日(火)、ミックスリレーが7月31日(土)です。

 東京オリンピックトライアスロンの見所は?

東京オリンピックのトライアスロンはスイム1.5km・バイク40㎞・ラン10㎞の計51.5kmで争われます。

それぞれの種目の強さだけではなく、どこで力を使うのかという頭脳戦な一面もあり、特にバイク・ランでの駆け引きには注目です。

また東京オリンピックから採用されている、ミックスリレーも注目です。

ミックスリレーとはスイム300mバイク7.4km、ラン2kmという距離を一人が走り、次の走者にリレーしていく競技であり、各国で女子→男子→女子→男子とつないでいきます。

個人に比べ競技距離が短い分目まぐるしく順位が変わり、よりスピード感が増してみている方もドキドキする種目です。

先述したように東京オリンピックからの新種目であり、どの国が初代王者に輝くのか注目だ。

東京オリンピックトライアスロン日本代表は誰?

トライアスロンの各国代表選手は、国際トライアスロン連合が指定する大会での順位に応じて選手の所属する国にポイントが与えられ、ポイント順に3枠、2枠、1枠というように配分されていきます。

その上で各国の国内競技団体の定める選考基準に従い選出されます。

日本は女子が2枠、男子が1枠となっております。

気になるトライアスロン日本代表選手ですが、2020年開催の場合は5月中旬に決定予定でしたが、今の情勢の中、大会が無くなり、選考が中断という状況です。

2021年の大会が定まらない状況もありますが、今年と競技日程が1日しか変わらないことを考えると、2021年5月から6月には代表が決定しているのではないかと推定します。

ただ、現状の有力候補選手は見えてきておりますので、ご紹介します。

まずは女子ですが、国際トライアスロン連合の理事も務める上田藍選手が北京大会以降3大会連続で出場中です。(ただ、ケガで欠場が続くなど厳しい状況です。)

 

上田藍選手

 

その他には北京大会で入賞した井出樹里選手、リオデジャネイロ大会で日本人最高の15位と健闘した佐藤優香選手、昨年のオリンピックテストイベントにも出場した高橋侑子選手などが代表候補の有力選手と言えます。

 

佐藤優香選手

 

高橋侑子選手

 

一方、男子ではアテネ大会以降4大会連続出場していた田山寛豪選手が引退し、昨年のオリンピックテストイベントの代表でもありここ2年間の日本選手権の優勝者でもある北条巧選手とリオデジャネイロ大会の補欠だった古谷純平選手などを中心に代表争いが繰り広げられると推定します。

 

北条巧選手

 

古谷純平選手

 

期待のホープの北条巧選手とベテランの古谷純平選手のどちらが五輪の切符を獲得できるのか、注目が集まります。

東京オリンピックトライアスロンの注目選手は?

東京オリンピックでの注目選手ですが、世界に目を向けると、イギリス・スイス・オーストラリアなどが強豪国です。

ロンドン大会・リオデジャネイロ大会を連覇したイギリスの男子アリスター・ブラウンリー選手とロンドン大会で2位に入った弟のジョナサン・ブラウンリー選手は有名ですね。

東京オリンピックでもこの兄弟は注目されるでしょう。

東京オリンピックトライアスロンの優勝候補予想

先述したようにトライアスロンは欧米国の力が強く、男子はジョナサン・ブラウンリー選手(イギリス)や、ロンドン大会銀メダリストのハビエル・ゴメス選手(スペイン)などが有力候補ですが、2019年のシリーズ世界ランキング1位のフランスのバンサン・ルイ選手が調子の面でも優位に立っていると言えます。

これまでの傾向から、オリンピックは世界ランキング上位の選手が優勝する傾向にあります。

ただ、地の利も大きい要素に1つなので、そういう意味では日本選手は有利と言えます。

一方、女子は2019年世界ランク1位のケイティ・ザファエアス(アメリカ)、同2位のジョージア・テイラーブラウン(イギリス)が有力候補だと思います。

ミックリレーに関しては、2019年男子個人世界ランク1位のヴィンセント・ルイスが出場濃厚なフランス、2019年ミックスリレー世界ランキング2位のオーストラリア、2019年オリンピックテストイベントのミックスリレー2位のイギリスなどが有力候補ですね。

日本は近年トライアスロンのレベルが徐々に上がっておりますが、まだまだ強豪国に比べるとまだ及ばないところがあります。

東京オリンピックでは地の利と皆さんの温かい声援で、何とか存在感を出したいところです。 

終わりに

トライアスロン競技は屋外競技で、公道も使うのでコース上であれば無料で見ることができるのがとても良いところです。

何とか今の情勢が収まって、現地で観戦したいものですね。

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