バレーボール

高橋藍(バレー)のwikiプロフィール│身長や出身中学高校大学や父親や母親など家族についても

皆さんは高橋藍選手をご存じですか?

高橋藍選手は男子のバレーボール選手で、2020年には日本代表にも選ばれた選手です。

今回は高橋藍(読み方:たかはしらん)選手の身長や学歴(出身中学,高校,大学)、さらに家族(父親,母親,兄弟,姉妹)や経歴などのプロフィールをご紹介します。

高橋藍(バレー)の身長と最高到達点は?


ここでは高橋藍選手の身長と最高到達点について見ていきましょう。

バレーボール選手と言うと、身長の高さや最高到達点が注目されますよね。

高橋藍選手の身長は188㎝、最高到達点は343㎝となります。

日本の男子の代表選手の中で見ると、リベロ等を含めた全体の平均身長が189㎝ですので、ほぼ同じになります。
しかしながら、アタッカーとして見れば、代表の中ではそこまで高身長というわけではないでしょう。

最高到達点に関しては、身長との兼ね合いもありますが、とても素晴らしい数値です。
日本代表の中で見てしまえば、343㎝は平均ともいえますが、身長も考慮しますと、十分すぎる値です。

高橋藍選手は現在大学1年生ですが、春高バレーに出場した際には、全体で4番目に最高到達点が高かった選手でした。

ここからさらに伸びる可能性もありますので、注目です。




高橋藍(バレー)のwiki風プロフィールと経歴


ここでは高橋藍選手のプロフィールと経歴をwiki風で見ていきましょう。

まずは簡単なプロフィールからご紹介します。

氏名:高橋藍(読み方:たかはしらん)
生年月日:2001年9月2日
身長:188㎝
体重:72㎏
血液型:O型
出身地:京都府
ポジション:アウトサイドヒッター

高橋藍選手は生まれも21世紀とまだ若い選手です。

まだ体も完全に出来上がっているという感じではなく、若干細身な印象を受けます。
(もちろん身長が高いのでそう見える部分もありますが)

また、中学時代はリベロも経験があるそうで、万能なプレーヤーです。

高橋藍選手の経歴はこのようになっております。

中学時代
全日本中学校選手権出場
2014年 準優勝
2015年 優勝
2016年 準優勝

高校時代
2017年 インターハイベスト16
2018年 近畿大会準優勝
2019年 インターハイベスト4
全日本高校選手権京都府大会 優勝
2020年 全日本バレーボール高等学校選手権(通称春高バレー)優勝

2020年 日本代表選出

代表的な全国大会の成績を乗せてみました。

中学時代から全国大会に出場していた高橋藍選手ですが、
その実力が特に注目されたのが、高校時代です。

高校3年生の頃には、キャプテンまたエースとしてチームを引っ張り、東山高校を初の春高バレー優勝に導くという輝かしい成績を収めます。

現在、日本代表にも選出されるほどの選手になったのもこの大会の影響が大きいと言えそうです。



高橋藍(バレー)の出身中学,高校,大学は?

ここでは高橋藍選手の出身中学,高校,大学について見ていきましょう。

高橋藍選手の出身中学は、京都市立蜂ヶ岡中学校です。


高橋藍選手がバレーボールを始めたのは小学校2年生の頃だそうで、中学でもバレーボール部へ入部します。

当時身長があまり大きな方ではなく、高橋藍選手はリベロをやっていたようです。
そして中学校時代は3年連続で全国大会に出場します。

京都の中学校の中では中堅校から強豪の間ぐらいの学校だったようですので、3年連続の出場は本当に素晴らしいですね。

また、高橋藍選手の出身高校は、私立東山高等学校です。

こちらは言わずと知れたバレーボールの名門校です。
高橋藍選手が三年生の時に初優勝を成し遂げますが、初優勝が意外なほどでした。

高橋藍選手の大学は、日本体育大学で、2020年から通い現在在学中です。

現在は、大会等が減少し、まだまだ活躍はこれからと言った感じでしょう。



高橋藍(バレー)の父親,母親,兄弟姉妹など家族は?


ここでは高橋藍選手の家族構成について見ていきましょう。

高橋藍選手は5人家族で、父親、母親と、兄と妹がいます。

父親と母親の名前は分かっておりません。

父はもともと野球をやっており、野球に関連付けた名前を兄の塁さんと、藍さん(ホームランのランからとったそう)につけました。

しかしながら、妹も含め全員バレーボールをしています

一方のは母親についてはあまり情報がありませんが、日本とアメリカのハーフの方のようです(さらにドイツとイギリスの血も混ざっているとか)。

また、高橋藍選手のような一流選手のサポートはとても大変だと思います。

兄の名前は塁さんで、藍さんと同じ東山高校でバレーボールをしており、現在も日本大学でプレーしています。

藍選手がバレーボールを始めたきっかけも兄の塁さんが実施していたからだそうです。

妹さんの名前は莉々さんです。

兄の高橋藍を心から応援しているようですね。

また、ツイートなどの投稿から兄に負けたくないという思いも持っているようです。

 




高橋藍(バレー)はハーフ?

高橋藍さんは綺麗な顔立ちからハーフなのか?という噂がよくされます。

確かに言われてみればそうだあという方も多いのではないでしょうか?

高橋藍選手は結論から言いますとハーフではなさそうです。

前述の通り、母親がどうもハーフで、父親が日本人なので、クォーターということになりますね。

妹の莉々さんのツイッターのサブアカウントと思われるものに、高橋塁さんと藍さんの妹、クォーターという記載されに、イギリス、ドイツ、アメリカ、日本の国旗がありますので、その辺りも噂話の原因の1つになっております。

高橋莉々さんのツイッターのサブアカ(推定)

ただ、決めての情報は不足しておりますので、入手しましたら展開させていただきます。

 

高橋藍(バレー)のインスタは?

ここでは高橋藍選手のインスタについて見ていきましょう。

高橋藍選手のインスタグラムは、春高バレーで優勝し引退した後に開設されたようで、現在フォロワーが2.8万人です。

投稿はまだ8件ほどと少ないですが、バレーボールの事を中心に投稿をしています。

中にはプライベートの投稿もありますので、これからの投稿もさらに楽しみです。

日本代表としての活動が増えればさらにフォロワーも増えていくでしょう。



高橋藍(バレー)のプレースタイル


ここでは高橋藍選手のプレースタイルについて見ていきましょう。

高橋藍選手は、万能なプレーヤーです。
特徴としては
・レシーブ力
高橋藍選手は、中学校時代にリベロの経験があります。その影響も大きいようです。

・早い展開のバレーへの対応力
自分がサーブレシーブをしてからスパイクを決めるシーンも多くみられ、切り替えの早さが素晴らしいです。

・強烈なジャンプサーブ
前述した最高到達点から威力のあるサーブを放ちます。

これらが武器だと言えます。

つまり、サーブ、レシーブ、スパイク共に非常に精度が高い選手で、欠点が少ない選手です。

若くして日本代表に呼ばれるだけのポテンシャルを兼ね備えています。

もちろんまだまだ高められる部分はあると思いますが、欠点が少ないことは、出場機会の増加にもつながりそうですね。



終わりに

いかがだったでしょうか。

若くてイケメンの高橋藍選手ですので、代表としての活躍がさらに増えれば、女性のファンも何倍にも増えそうですね。

プレーも万能型ですので、2021年の東京オリンピックでも十分活躍する可能性のある選手です。

これからも高橋藍選手を応援していきましょう!

 

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