レスリング

乙黒圭祐の父親母親や兄弟は?小学校中学校高校大学やインスタや腹筋画像等プロフィールについて!

2020東京オリンピックの、代表内定に兄弟で決まった「乙黒圭祐(おとぐろけいすけ)」選手。

今回は、そんな「乙黒圭祐」選手にスポットを当てたいと思います。

乙黒圭祐」選手の父親と母親兄弟などの家族構成、出身の小学校や中学校、高校、大学はどこなのか、それに加えインスタ腹筋画像、更に経歴などのプロフィールをご紹介します。

乙黒圭祐の父親と母親は?

「乙黒圭祐」選手の父親と母親をご紹介します。

 

乙黒圭祐選手の父は、乙黒正也(おとぐろまさや)さんで、現在は山梨県で公務員をしています。

写真では、乙黒圭祐選手の左側に立っている方ですね。

そっくりですね!

父・正也さんも高校時代はレスリング部で活躍をしていました。

一時はスキーに熱中していたそうですが、息子さん達も生まれレスリング熱が再熱したようで、自宅でも熱心に指導を行っています。

 

乙黒圭祐選手の母は、乙黒千恵(おとぐろちえ)さんで、一般人の為詳しい情報はわかりませんでした。

現在は45歳~46歳だそうで、レスリング漬けの家族を支えてきたんでしょうね。

 

 

乙黒圭祐の兄弟は?

「乙黒圭祐」選手の兄弟をご紹介します。

 

乙黒圭祐選手の兄弟は、弟の「乙黒拓斗(おとぐろたくと)」選手です。

乙黒拓斗選手は1998年12月13日生まれの21歳で、平成の怪物と呼ばれています。

現在は山梨学院大学に進学をし、1年生の時には団体の部で優勝、全日本選手権で5位、2年生の時には全日本選抜選手権と世界選手権で優勝を果たしています。

19歳で制した世界選手権は、最年少記録になり話題となりました。

 

 

乙黒圭祐の小学校,中学校,高校,大学はどこ?

「乙黒圭祐」選手の出身小学校や中学校、高校、大学はどこなのかご紹介します。

 

出身小学校は笛吹市立「石和南小学校」です。

小学生時代は、山梨ジュニアレスリングクラブに通っていましたが、土日しか練習がなかった為に父が自宅を改装して、自宅でも夜10時頃まで練習を続けていました。

気の抜いた練習をすれば、メニューの最初からやり直しで日をまたぐ事もあったそうです。

和室をレスリング場にし、駐車場には懸垂用の鉄棒とロープ登り、トレーニング設備も備えられていたそうですよ。

 

出身中学校は笛吹市立「石和中学校」、北区立「稲付中学校」です。


中学校時代は、父に連れられ山梨学院大学レスリング部の練習に参加をします。

山梨学院大学の高田監督に勧められ、中学2年生の時にJOCエリートアカデミーに入校をし、稲付中学校に転校をし親元を離れて練習に励みます。

 

 

出身高校は「帝京高等学校」です。

帝京高等学校といえば、スポーツの名門校で有名ですよね。

 

出身大学は「山梨学院大学」です。

山梨学院大学もスポーツの強豪校として有名ですよね。

 

 

乙黒圭祐のインスタは?

「乙黒圭祐」選手のインスタをご紹介します。

 

 

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今年はNTCで年越し。ニューヨークのタイムズスクエアで年越しはいつかしたい事🗽

KeisukeOtoguro(@otosuke_16)がシェアした投稿 –

練習風景や大会などだけでなく、おちゃめなプライベート投稿もありましたので、ぜひチェックしてみてください!

 

 

乙黒圭祐の腹筋画像は?

「乙黒圭祐」選手の腹筋画像をご紹介します。

 

乙黒圭祐選手といえば、引き締まった筋肉美が持ち味です。

元々70㎏級の選手でしたが、オリンピックには70㎏級がないので、筋トレで鍛え上げ74㎏級に変更をされています。

下半身だけでなく、上半身も鍛え上げられており、小学校時代から続けてきた縄登りが得意のタックルに繋がっているようです。

 

 

乙黒圭祐のプロフィールと経歴

「乙黒圭祐」選手のプロフィールと経歴をご紹介します。

 

名前 乙黒圭祐(おとぐろけいすけ)

生年月日 1996年11月16日

年齢 23歳(2020年3月現在)

出身地 山梨県

幼い頃はサッカーに取り組んでいた乙黒圭祐選手ですが、父の熱心な勧誘で4歳の時にレスリングを始めます。

小学校時代は、山梨ジュニアレスリングクラブに所属しながら、実家で兄弟2人で夜遅くまで父の指導を受けて練習に取り組んでいました。

中学校時代には、山梨学院大学レスリング部にも練習に向かうようになり、中学2年生の時に稲付中学校へ転校をし、JOCエリートアカデミーに入校をします。

JOCエリートアカデミーとは、年少の競技者が将来オリンピックや国際競技大会などで活躍できるように、日本オリンピック委員会が設置した組織です。

近隣の学校に通いながら、トレーニングを行う事ができ、有望な小学生や中学生が通う事ができます。

 

全国中学生選手権では、3年連続2位にとどまっています。

帝京高校時代には、高校1年生の時にインターハイ50㎏級で優勝を果たします。

山梨学院大学時代には、3年生の時に弟の乙黒拓斗選手も入学をし、お互い「負けるわけにはいかない」と切磋琢磨し練習に励んでいたそうです。

大学卒業後は、自衛隊体育学校に入学をしています。

自衛隊体育学校に入学の際は、「環境が全て整っており、自分が頑張れば強くなれると思いました」「自分が一番強くなれる場所だと思い入学をしました」と入校式の決意表明で語っています。

自衛隊体育学校を選んだ理由は、同じ中量級の2012年ロンドンオリンピックで金メダルを獲得した、米満達弘コーチの存在だったそうです。

乙黒圭祐選手と同じく、持ち味であるリーチの長さを持つ米満コーチから学ぶ事はたくさんあったようです。

 

これまで数々の好成績を残していますので、ご紹介します。

主な大会成績

2011年 3位入賞 世界カデット選手権

2012年 3位入賞 世界カデット選手権

2013年 優勝  ジュニアオリンピックカデット

5位入賞 世界カデット選手権

2015年 優勝  全日本レスリング選手権大会

2017年 優勝  全日本レスリング選手権大会

2018年 準優勝 全日本選抜選手権

2019年 優勝  全日本選手権

2020年3月に行われたプレーオフで、奥井選手を破り65㎏級で東京オリンピック内定が決定しました。

 

乙黒圭祐選手といえばこれまで、数々の成績を残してきたにも関わらず、世間での評価は弟の乙黒拓斗選手に注目が行くものが多くありました。

しかし、2019年12月に全日本選手権を制した後、「お兄ちゃんも強いんだぞ!」とインタビューで答えています。

2020東京オリンピックの代表内定が決定した後も、「人にはあまり言わなかったけど、今まで悔しい思いをだいぶしてきました。いつも拓斗ばっかり。この野郎!という思いを自分の中にためながらやってきました」と、インタビューで答えており、兄弟格差には悩まされていたそうです。

東京オリンピックでの抱負については、「オリンピックの成績では拓斗に絶対負けられない」と闘争心を燃やしていました。

 

 

終わりに

今回は、乙黒圭祐選手についてご紹介しました。

レスリングで兄弟そろってのオリンピック出場は、2012年ロンドンオリンピックに出場した双子の湯本兄弟以来です。

兄妹でのメダル獲得が期待できます!

2020東京オリンピックでの活躍が楽しみですね!

 

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