レスリング

土性沙羅はフジファブリック好き?怪我や階級やインスタや父親母親や小学校中学校高校大学や身長などプロフィールについて!

2020東京オリンピックのレスリング代表内定が決定した、「土性沙羅(どしょうさら)」選手。

可愛いと話題のレスリング選手ですよね。

そこで今回は、「土性沙羅」選手にスポットを当てたいと思います。

土性沙羅」選手はフジファブリックが好きなのか、過去の怪我、それに加えインスタ両親(父親や母親)などの家族構成、更に出身小学校や中学校、高校や大学はどこなのか、プロフィール(階級や身長など)と経歴をご紹介します。

土性沙羅はフジファブリック好き?

「土性沙羅」選手はフジファブリックが好きだそうで、ご紹介します。

 


土性沙羅選手は、フジファブリックのファンだそうです。

フジファブリックとは、2000年に結成された日本のロックバンドです。

インディーズからスタートした多くのファンに愛されるバンドで、メンバーの入れ替えを繰り返しながら、学校生活や子供の頃の思い出など、誰でも共感のできる歌詞が描かれている所が魅力です。

 

 

土性沙羅は過去に怪我?

「土性沙羅」選手が過去に怪我をしていましたので、ご紹介します。

 

2018年に行われたワールドカップでの事でした。

2015年の全日本選抜体重別選手権から脱臼を繰り返しており、ワールドカップの試合中に古傷の左肩が悲鳴を上げました。

「試合中に左肩ががっつり外れた感じがしました。痛みが強く、【あー、やばいな】と。でも、とりあえず勝たないとって必死だった」と、土性沙羅選手は痛みを押し殺して試合を続けていましたが、肩は上がらず試合続行が難しくなりました。

当初は安静期間を置き、すぐに練習再開を目指していましたが、周囲や医師からは手術を勧められていました。

今まで脱臼を恐れてしっかりと力を入れる事ができなかったり、やりたい技のできなかった土性沙羅選手。

「手術をすれば、また、思いっきりレスリングができるよ」というアドバイスをもらい、土性沙羅選手も「ビクビクしながらレスリングをしていました。でもまた、以前のように思い切りレスリングをしてみたくなりました」と、左肩にメスを入れる事としました。


5時間にもわたる手術を行い、2ヶ月ぐらいは麻痺みたいなものがあり力が入らない状態が続いたそうです。

精神的にも落ち込んでしまっていた土性沙羅選手でしたが、術後3ヶ月はリハビリを続け、レスリングができるようになったのは、手術をして4ヶ月が経った日の事でした。

その時にレスリングができる事の喜びを感じ、2019年4月のアジア選手権で優勝を飾り、自信もついたそうです。

 

 

土性沙羅のインスタは?

「土性沙羅」選手のインスタなどのSNSをご紹介します。

 

 

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#えりみちゃん 🥺💖

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大好きな先輩🥳❤️

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5.31 ユニバ! 年末までの年パスあるのでどしどしお誘い待ってます

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可愛らしい素顔に、服装もオシャレですよね!

練習や大会の様子なども投稿されていますので、是非チェックしてみてください!

 

 

土性沙羅の両親(父親,母親)など家族は?

「土性沙羅」選手の両親(父親や母親)などの家族構成をご紹介します。

 

土性沙羅選手の父は「土性則之(どしょうのりゆき)」さんです。

三重県立松坂工業高校時代にはレスリング選手とし国体に出場をし、見事銅メダルを獲得しています。

土性沙羅さんがレスリングを始めたきっかけは、父の土性則之さんが高校時代に、顧問である吉田沙保里選手の父で芳田勝英さんに指導を受けていた事があり、勧めでレスリング教室に通っています。

 


土性沙羅選手の母親は「土性裕子(どしょうゆうこ)」さんです。

レスリング経験は無いようですが、家族を全面的にサポートしているようです。

とてもお綺麗なお母さんですよね!

 

土性沙羅選手はお姉さんと弟さんが居ます。

 

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蓮、警察学校卒業おめでとう! 本当によく頑張りました! 弟とは小学生の時に一緒にレスリングを始め、一緒にオリンピックを目指して頑張ってきました。弟は途中でレスリングを辞めてしまったけど 今は警察官という素晴らしい職につき、新しい夢や目標に向かって頑張っています。そんな姿を見てわたしも勇気を貰えるし、負けないようにもっと頑張ろう!という気持ちになれました。 本当に自慢の弟です! 来週からは環境も変わって勤務が始まり大変やと思うけど 厳しい環境、重大な責任感の中10ヶ月間頑張ってきたんだから絶対大丈夫!! どんなことにも決して屈しない強い心を持って逞しい警察官になってください! 1枚目の写真は土性3姉弟( ◠‿◠ ) 大好きで自慢の姉と弟とのスーパーレアなスリーショットです( ◠‿◠ )

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お姉さんは「ちひろ」さんです。

詳しい情報は公表されていませんでした。

 

弟の「土性蓮(どしょうれん)」さんもレスリングをしていたそそうで、要領の良い蓮さんは土性沙羅選手よりメダルをたくさん取っていたそうです。

三重県立伊勢工業高等学校でもレスリングを続けていたそうですが、これといった実績は残せなかったそうです。

現在は警察官としてがんばっているそうですよ!

 

 

土性沙羅の出身小学校,中学校,高校,大学はどこ?

「土性沙羅」選手の出身小学校や中学校、高校、大学をご紹介します。

 

出身小学校は公表されていませんが、松坂市立「港小学校」ではないかと言われています。

 

出身中学校は、松坂市立「鎌田中学校」です。

出身高校は、「至学館高等学校」です。

至学館高等学校いえば、レスリング部の強豪校ですよね。

 

出身大学は、「至学館大学」です。

至学館大学といえば、レスリングの強豪校で、卒業生には吉田沙保里選手や栄和人さんなどがいます。

 

 

土性沙羅のプロフィール(階級,身長など)と経歴

「土性沙羅」選手のプロフィール(階級、身長など)と経歴をご紹介します。

 

名前 土性沙羅(どしょうさら)

生年月日 1994年10月17日

年齢 25歳(2020年3月現在)

出身地 三重県松坂市高町

身長 159㎝

階級 69㎏級


レスリング経験のある父から幼少期よりトレーニングを受け、父の縁から栄勝さんが指導をする「一志ジュニア教室」でレスリングを始めました。

師匠である栄勝さんからは、徹底的にタックルを叩きこまれて、小学4年生の時に全国少年少女選手権で初優勝を飾ります。

2010年に高校に入学をすると、高校1年生で全国高校女子選手権でも優勝を果たし、数々の成績を残しています。

そこで、主な成績をご紹介します。

主な成績

2013年 優勝  ユニバーシアード、全日本学生選手権

2013年 優勝  全日本レスリング選手権大会

2013年 3位入賞 世界選手権

2014年 優勝  ワールドカップ、アジア選手権

2014年 優勝  全日本選抜、全日本レスリング選手権大会

2014年 2位入賞 世界選手権

2015年 優勝  全日本選抜、全日本レスリング選手権大会

2015年 3位入賞 世界選手権

2016年 優勝  アジア選手権、リオデジャネイロオリンピック

2017年 優勝  アジア選手権、全日本選抜、世界選手権

2017年 優勝  全日本レスリング選手権大会

2018年 優勝  ワールドカップ、全日本選手権

2019年 優勝  アジア選手権、全日本選抜選手権

2019年 5位入賞 世界選手権、全日本レスリング選手権大会

高校卒業後は、2017年4月より東新住建に所属をしています。

 

三重県出身ですが、阪神タイガースがファンで、特に北條史也選手のファンだそうです。

 

小学4年生から全国大会で4連覇をするほど、実力のある選手です。

2020東京オリンピックでの活躍が楽しみですね!

 

 

終わりに

今回は、土性沙羅選手についてご紹介しました。

タックルが得意のメダル候補である選手です。

2020東京オリンピックでの活躍が楽しみですね!

 

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