レスリング

皆川博恵の結婚相手の旦那夫や子供は?父親母親兄弟や出身小学校中学校高校大学やインスタなどプロフィールについて!

東京オリンピックのレスリング女子代表に内定をした「皆川博恵(みながわひろえ)」選手。

選手団最年長となる32歳で代表を勝ち取りました。

そこで今回は、「皆川博恵」選手についてご紹介をします。

皆川博恵」選手の結婚相手の旦那(夫)や子供の存在、父親・母親や兄弟などの家族構成、出身小学校や中学校、高校、大学はどこなのか、それに加えインスタなどのSNS、更に経歴などのプロフィールをご紹介します。

皆川博恵の結婚相手の旦那(夫)や子供は?

「皆川博恵」選手の結婚相手の旦那(夫)や子供をご紹介します。

 

2017年11月22日に皆川拓也さんと入籍されています。

皆川拓也さんは1987年生まれの山形県出身で、2006年に山形市商業高等学校を卒業して上京をし、私立大学の拓殖大学に進学をしています。

現在は都内病院で勤務をされているそうです。

詳しい馴れ初めなどは公表されていませんが、夫の皆川拓也さんも高校と大学でレスリングをされていたそうで、レスリングの面だけでなく、生活面などもサポートしています。

皆川拓也さんは本業と両立して家事全般をこなしており、皆川博恵選手がレスリングに集中できるように全面的にサポートしているそうですよ!

素敵な旦那様ですね!

2015年9月ラスベガスで開催された世界選手権に出場予定だった皆川博恵選手の応援に行く為に、夫の皆川拓也さんは都合をつけラスベガスまで応援に駆け付けようとしていたとの事なので、この時には既に交際をしていたようです。

 

お子さんについては、現在はいらっしゃらないようです。

今はレスリングに集中したいでしょうし、お子さんはもう少し先でしょうね。

 

 

皆川博恵の父親,母親や兄弟は?

「皆川博恵」選手の父親・母親や兄弟などをご紹介します。

 

皆川博恵選手は父・母・兄の4人家族です。

父は元レスリング選手の「鈴木秀知さんで、現在は京都府内の高校で体育教員をされています。

以前はレスリング部のある高校は1つもなく、父は赴任先である立命館宇治高等学校でレスリング部を立ち上げるべく動き、ゼロからスタートで部員集めから始めたりと苦労をしたそうです。

そのお陰で皆川博恵選手も高校でレスリングに打ち込む事ができました。

皆川博恵選手は父の作った道場のオリジナルのレスリングマットで遊んでいたそうです。

 

母親については詳しい情報は公表されていませんでした。

 

お兄さんは4歳上の「鈴木宗之」さんは、一緒に本格的にレスリングをしていたそうです。

他に情報は公表されていませんでした。

レスリングを続けていれば大会情報などもあるでしょうが、どこにも見つかりませんでしたので、今は全く別の事をされているのかもしれませんね。

 

 

皆川博恵の出身小学校,中学校,高校,大学はどこ?

「皆川博恵」選手の出身小学校や中学校、高校、大学はどこなのかご紹介します。

 

皆川博恵選手の出身小学校は公表されていませんでした。

恐らく、宇治市立「南部小学校」か、宇治市立「岡屋小学校」でないかと思われます。

 

出身中学校は、宇治市立「東宇治中学校」です。

 

出身高校は、「立命館宇治高校」です。

 

出身大学は、「立命館大学」です。

立命館大学の卒業生といえば、アスリートの卒業生を多く輩出しています。

 

 

皆川博恵のインスタは?

「皆川博恵」選手のインスタをご紹介します。

 


トレーニングの様子など投稿されていましたので、是非チェックしてみてください!

 

 

皆川博恵のプロフィールと経歴

「皆川博恵」選手のプロフィールと経歴をご紹介します。

名前 皆川博恵(みながわひろえ)

生年月日 1987年8月19日

年齢 32歳(2020年4月現在)

出身地 京都府宇治市

身長 162㎝

所属 クリナップ

階級 75㎏級、76㎏級

皆川博恵選手はとてものんびりマイペースで穏やかな方です。

柔道に取り組む姿とは、正反対の性格だそうです!

レスリングは父の影響もあり、宇治教室で始める事となりました。

中学校ではレスリングを続けながら、陸上部に入部をします。

しかし、陸上では優勝する事もできずにレスリングに集中する事となりました。

父のお陰で高校でもレスリング部に所属する事が出来、体の大きかった皆川博恵選手は大会に出ればメダルを必ず獲得する事ができたので、メダルを獲得できる事が嬉しくレスリングをする事にのめり込んでいったそうです。

中学生の頃から優勝を果たすなど、活躍をしていましたので主な成績をご紹介します。

主な成績

2002年 優勝  全国中学生選手権(60㎏級、62㎏級)

2003年 優勝  全国高校女子選手権

2003年 優勝  ジャパンクイーンズカップ

2004年 優勝  ジャパンクイーンズカップ

2004年 優勝  ジュニアオリンピック

2005年 3位入賞 全日本レスリング選手権大会

2007年 優勝  ジュニアオリンピック

2007年 3位入賞 全日本レスリング選手権大会

2008年 優勝  全日本学生選手権

2008年 3位入賞 全日本レスリング選手権大会

2009年 優勝  全日本学生選手権

2009年 3位入賞 全日本レスリング選手権大会

2010年 2位入賞 全日本選抜選手権、全日本レスリング選手権大会

2011年 優勝  サンキスト国際大会

2011年 3位入賞 全日本レスリング選手権大会

2012年 優勝  全日本選抜選手権、NYACホリデー国際大会

2012年 優勝  全日本レスリング選手権大会

2013年 優勝  アジア選手権、全日本選抜選手権

2013年 優勝  NYACホリデー国際大会

2013年 準優勝 FILAゴールデングランプリ

2013年 3位入賞 ワールドカップ、全日本レスリング選手権大会

2014年 優勝  モンゴルオープン、全日本レスリング選手権大会

2014年 優勝  FILAゴールデングランプリ、全日本選抜選手権

2014年 3位入賞 アジア選手権

2015年 優勝  ワールドカップ、アジア選手権

2015年 優勝  全日本選抜選手権

2016年 優勝  全日本選抜選手権、全日本レスリング選手権大会

2017年 優勝  全日本選抜選手権、全日本レスリング選手権大会

2017年 3位入賞 世界選手権

2018年 優勝  ワールドカップ、全日本選抜選手権

2018年 優勝  全日本レスリング選手権大会

2018年 準優勝 アジア選手権、アジア大会

2018年 3位入賞 世界選手権

2019年 優勝  全日本選抜選手権、ワールドカップ

2019年 準優勝 アジア選手権、世界選手権

2020年 優勝  アジア選手権

2019年9月の世界選手権で決勝進出を決めた事により、東京オリンピックの代表内定が決定しました。

数々の優勝を飾っている皆川博恵選手です。

そんな皆川博恵選手も、世界選手権だけはメダルを獲得する事ができずに、引退を決意した事もありました。

しかし、30歳の時に世界選手権でメダルを獲得する事ができ、いわゆる「遅咲き」ではありますが、すごい実力の持ち主なのでオリンピックでも期待ができますね!

 

 

終わりに

今回は、皆川博恵選手についてご紹介しました。

遅咲きの選手ですが、実力の持ち主です。

2021年7月の東京オリンピックでの活躍が楽しみですね!

 

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