レスリング

川井梨紗子の16ポイントや逆転負けとは?や父親母親姉妹やインスタや小学校中学校高校大学などプロフィールについて!

2020東京オリンピックのレスリング代表内定が決定した「川井梨紗子(かわいりさこ)」選手。

数々の好成績を残す選手として、レスリングに必要不可欠な選手となっています。

そこで今回は、「川井梨紗子」選手にスポットを当てたいと思います。

川井梨紗子」選手の逆転負け(伊調馨戦)とはどのような試合だったのか、父親・母親や姉妹などの家族構成、それに加えインスタ出身小学校、中学校、高校、大学はどこなのか、経歴などのプロフィール、更に16ポイントとは何なのかをご紹介したいと思います。

川井梨紗子の逆転負け(伊調馨戦)とは?

「川井梨紗子」選手の逆転負け(伊調馨戦)をご紹介します。

 

2018年12月23日に開催された全日本選手権最終日の事でした。

女子57㎏級の決勝で、第1ピリオドの残り1分で1点を先制した川井梨紗子選手。

第2ピリオドの1分過ぎにもアクティビティータイムで1点を追加し、目の前に勝利があったものの、伊調馨選手の捨て身のタックルで勝利を奪われてしまいました。

優勝が目前となっていたこの試合でしたが、まさかの敗北に川井梨紗子選手も試合後は茫然としていました。

会見では、「負けたという感じです。やはり馨さんは馨さんらしい。2年のブランクがあるのに強い選手に変わりはないし、2年あっても私が余裕で勝てるかと言ったらそうでないのはもちろんわかりました」と気丈に語っていましたが、お母さんの顔を見ると泣き崩れていました。

ベストの状態で挑んだ試合だったからこそ、すごく悔しかったようですね。

 

その悔しさをバネに練習を重ね、その後、2019年に行われた全日本選抜選手権では伊調薫選手に勝利をしました。

 

 

川井梨紗子の父親・母親や姉妹は?

「川井梨紗子」選手の父親・母親や姉妹などの家族構成をご紹介します。

 

 

川井梨紗子選手の父は川井孝人さんで、現在は石川県高等学校体育連盟レスリング専門部専門委員長を務められています。

現在、51~52歳で、日本体育大学出身です。

1989年に男子グレコローマン74㎏級で学生の二冠王者(全日本大学グレーコローマン選手権、全日本学生選手権)という活躍をしています。

 

川井梨紗子選手の母は川井初江さんで、現在は金沢ジュニアクラブのコーチを務めている、元レスリング選手です。

レスリングの初期である1980年~1990年前半に活躍をしていましたので、日本女子レスリングの基礎を作り上げた人物と言われています。

1989年の世界選手権53㎏級では7位に入賞をしています。

オリンピック出場も目指していましたが、当時オリンピックにレンスリング競技が無かった為に夢は叶いませんでした。

 


川井梨紗子選手の姉妹は、2人妹がいます。

 

次女は川井由香子選手です。

1997年8月27日生まれで、現在至学館大学に在籍をしています。

姉妹揃って大会で活躍するなど、注目の姉妹レスリング選手です。

体系の似ている2人は、姉の川井梨紗子選手が減量などを行い、2人揃ってオリンピック出場が決まりました。

 

三女は川井優梨子さんです。

お姉さんと同じくレスリングをしており、ジュニアのレスリング大会では活躍をするなど、実力のある選手です。

 

 

川井梨紗子のインスタは?

「川井梨紗子」選手のインスタをご紹介します。

 

 

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. 📸by(@ito_ayaka_ ) あきえニッコニコ😂😂

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大会の情報やお茶目なプライベートまで投稿されていますので、是非チェックしてみてください!

 

 

川井梨紗子の出身小学校,中学校,高校,大学はどこ?

「川井梨紗子」選手の出身小学校や中学校、高校、大学をご紹介します。

 

出身小学校は、津幡町立「津幡小学校」です。

 

出身中学校は、津幡町立「津幡中学校」です。

 

出身高校は、「至学館高等学校」です。

至学館高等学校はレスリングの強豪校で有名です。

 

出身大学は、「至学館大学」です。

至学館大学もレスリングで有名な強豪校です。

卒業生には、栄希和選手や登坂絵莉選手、伊調馨選手もいます。

 

 

川井梨紗子のプロフィールと経歴

「川井梨紗子」選手のプロフィールと経歴をご紹介します。

 

名前 川井梨紗子(かわいりさこ)

生年月日 1994年11月21日

年齢 25歳(2020年3月現在)

出身地 石川県津幡町

レスリング一家に生まれた川井梨紗子選手は、小学2年生の時に母がコーチを務める「金沢ジュニアレスリングクラブ」でレスリングを始めます。

母は自分の娘だけヒイキしていると思われたくなかったので、他の生徒より厳しく指導をしていたそうで、その結果、小学6年生の時には全国少年少女レスリング選手権大会33㎏級で準優勝を果たします。

中学3年生の時には全国中学生選手権52㎏級で優勝を飾ります。

高校進学後も数々の好成績を残していますので、ご紹介します。

主な好成績

2011年 優勝  ジュニアクイーンズカップ、全国高校女子選手権、世界カデット選手権

3位入賞 全日本選手権

2012年 優勝  全日本選抜、全国高校女子選手権

3位入賞 全日本選手権

2013年 優勝  世界ジュニア、ジュニアクイーンズカップ

3位入賞 全日本選手権

2014年 優勝  世界ジュニア、ジュニアクイーンズカップ、アジア選手権

2015年 優勝  ワールドカップ、全日本選抜

準優勝 世界選手権

2016年 優勝  リオデジャネイロオリンピック、アジア選手権

2017年 優勝  世界選手権、アジア選手権、全日本選抜選手権

2018年 優勝  世界選手権、ワールドカップ、全日本選抜選手権

3位入賞 アジア大会

2019年 優勝  世界選手権、全日本選抜選手権

2020年 優勝  アジア選手権

数々の大会で貢献をしています。

 

2016年のリオデジャネイロオリンピックでは、優勝直後に監督である栄和人さんを2度ほど投げつけるパフォーマンスは話題となりました。

オリンピックでの活躍が評価され、県民栄誉賞紫綬褒章を受章しています。

2019年の世界選手権を制覇した事により、姉妹揃っての2020東京オリンピック代表が内定しました。

 

ちなみに、姉妹揃って倖田來未さんのファンだそうです!

 

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川井梨紗子選手の試合に倖田來未さんが見に来るほど、交流もあるそうです。

 

 

川井梨紗子の16ポイントとは?

「川井梨紗子」選手の16ポイントとは何なのかご紹介します。

 

川井梨紗子選手について調べていると、「16ポイント」というキーワードが出てきます。

一体何の事なんでしょうか?

調べてみた所、2019年12月14日にフジテレビで放送された「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」で披露された、アマレス兄弟・アマレス兄、アマレス太郎の「試合残り時間8秒の間にタックル、ローリング2回、飛行機投げ、巻き投げを決め16ポイントを獲り完勝。新女王川井梨紗子」モノマネを披露した事のようです。


インパクトのある内容でしたので、レスリングファン以外にも記憶に残ったのではないでしょうか?

 

 

終わりに

今回は、川井梨紗子選手についてご紹介しました。

57㎏級の川井梨紗子選手と、62㎏級の川井友香子選手、姉妹揃っての金メダルを目指してほしいものです。

2020東京オリンピックでの活躍が楽しみですね!

 

 

 

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